[ai] サムエル記上18章 ダビデに対するサウルの敵意 | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上18章 ダビデに対するサウルの敵意

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上18章を読みました。

[ai] サムエル記上 17章 ダビデとゴリアト の続きです。

サウル、ダビデを召しかかえる

ゴリアトとの一騎打ちに見事勝利したダビデは、
さっそくサウル王に召し抱えられ、
自身の道具持ちに任命されました。

ダビデはサウルの行く先々で戦い、
勝利をおさめます。

そのことはサウルの重臣たちにも喜ばれました。

ダビデは手柄を重ね、
サウルの重臣達にも認められるようになります。

ダビデ、ヨナタンと仲良くなる

一方でダビデは、
サウルの息子のヨナタンと仲良くなります。

聖書には「ヨナタンの魂はダビデの魂に結びつき」
とあるので、相当深い結びつきだったものと
思われます。

その後、父のサウル王はダビデに敵対することに
なりますが、

息子のヨナタンは生涯の友となります。

サウル、ダビデをねたむようになる

ある時、サウル王や兵士たちが戦いから戻ると、
街の女たちが歌って踊りながら出迎えました。

女たちは
「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」
と歌いました。

このことにサウルは激怒。
以後、サウルはダビデをねたむようになります。

その次の日、悪霊が激しく降ってサウルを
苦しめました。

ダビデはいつものようにサウルのそばで
竪琴を奏でますが、
サウルはそのダビデを槍で殺そうとしました。

サウルは神様が自分から離れ、
ダビデと共にいることで、
ダビデを恐れるようになりました。

そして、自分の道具持ちから
千人隊の長に任命します。

自分から遠ざけ、
より戦死する危険のある役職に
つかせるためでした。

サウル、ダビデを殺そうとする

それでもダビデは行く先々で勝利を収めるので、
サウルはますますダビデを恐れます。

イスラエルの人々のダビデへの人気は上がる一方。

今に王位を狙うようになるのでは、
と思ったのです。

サウルは自分の長女のメラブとダビデを
結婚させようと考えました。

それは王女と結婚するために必要な
結納金が払えないダビデを、
代わりに戦に駆り出すことで
ペリシテ人に殺させるためでした。

でも、詳しい理由は分かりませんが、
メラブとの縁談は失敗に終わります。

でもその後、次女のミカルがダビデを
愛していることが分かったので、

サウルは今度はミカルとダビデを結婚
させようと考えました。

サウルは結納金の代わりに、
ペリシテ人の陽皮100枚を要求。

※陽皮=割礼の時に切り取る生殖器の皮

ダビデはすぐに出陣し、
ペリシテ人を200人倒してその陽皮200枚を
持ち帰りました。

(そんなもの持ち帰られても、
という感じですが……)

ミカルは晴れてダビデと結婚することになります。

サウルのダビデを戦死させる目論見は
失敗に終わりました。

サウル、生涯ダビデに敵対する

サウルは神様がダビデと共におられること、
娘がダビデを愛していることを思い知らされ、
ますますダビデを恐れるようになりました。

サウルは生涯、
ダビデに敵意を抱きます。

神様が共におられるダビデに敵意を抱くことは、
神様と敵対することでもありました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
サムエル記上19章 ダビデの逃亡
についてお届けいたします。

お楽しみに!

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