[ai] サムエル記上 15章 アマレク人との戦い | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 15章 アマレク人との戦い

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上15章を読みました。

[ai] サムエル記上 14章 ヨナタンの英雄的な行動 の続きです。

神、サウルにアマレク人を滅ぼすよう命じる

神様はサウル王に、
アマレク人を滅ぼすよう命じます。

出エジプトの時、
アマレク人がイスラエル人を攻撃して
妨害した報いをはたすためでした。

(出エジプト記でも、モーセがアマレク人と
戦って追い払っていますが……)

参照 : [ai] 出エジプト記17章 岩からほとばしる水〜アマレクとの戦い

神様はサウルに、

「アマレクに属するものは男も女も、
子供も乳飲子も、牛も羊も、ろばもらくだも
全て打ち殺すように」

と、徹底して滅ぼすことを命じました。

サウルは兵士を招集。

イスラエルに協力的なカイン人を
アマレク人の町から避難させると、
アマレク人を滅ぼしました。

サウル、アマレク人を滅ぼすが、戦利品に目がくらむ

サウルはアマレク人を滅ぼしましたが、
上等な牛や羊は滅ぼすことを惜しみ、
手元に残しておきました。

その時、神様の言葉がサムエルに下ります。

「わたしはサウルを王に立てたことを悔やむ。
彼はわたしに背を向け、わたしの命令をはたさない」

これは神様が本当に失敗して後悔した、
という意味ではなく、

神様のサウルや民への扱いが大きく
変わることを意味しています。

要するに「あいつはもう王じゃない」って
ことですかね?

そのことを神様自身も悲しんでいる、
という意味合いに捉えた方がいいかもしれません。

サムエルは心を痛め、
夜通し神様に祈ります。

サウルが神様に背いたことと、
そのことを神様が悲しんでおられることに
心を痛めたのだと思います。

サムエルが翌朝、サウルの元へ向かうと、
彼が自分のための戦勝記念碑を建てて
ギルガルに向かったことを知らされました。

サムエル、聞き従わなかったサウルの罪を言及

サムエルがサウルの元に着くと、
さっそく、滅ぼさなかった牛や羊のことを言及。

でもサウルは、悪びれることなく
「神様に献げるために残しておいたのだ」
と言い張りました。

その場で討ち滅ぼそうが
焼き尽くす生贄にしようが
神様に献げることには違いないんだから、
ちゃんと命令ははたしている、
と言うのです。

サムエルがさらに言及しても、
彼は自分勝手な理屈を振りかざして、
全く自分の罪を自覚しません。

そんなサウルに、
サムエルは言いました。

「聞き従うことは生贄に勝り、
耳を傾けることは雄羊の脂肪に勝る。
主の御言葉を退けたあなたは
王位から退けられる」

サムエル、サウルのことを嘆く

サムエルはその後、
アマレク人の王アガクを処刑。

以後は自らサウルと会うことはなく、
サウルのことを嘆き悲しみました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記16章「主は心によって見る」
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] サムエル記15章 聞き従うことは生贄に勝り、耳を傾けることは雄羊の脂肪に勝る
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上15章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年4ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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