[ai] サムエル記上 14章 ヨナタンの英雄的な行動 | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 14章 ヨナタンの英雄的な行動

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上14章を読みました。

[ai] サムエル記上 13章 ペリシテ人との戦い の続きです。

ヨナタン、ペリシテ人を撃破!

兵士たちがペリシテ人を恐れ、
次々脱走するなか、

サウル王の息子のヨナタンは、
果敢にも道具持ちの従卒一人のみを連れて
ペリシテ人へ襲撃を始めます。

ふつうに考えたらありえないくらい
無謀な話ですが、

ヨナタンは神様が敵を自分たちの手に
渡して下さること、

神様の力が働くのに兵士の数は関係ないと
確信していました。

そして、たった二人で見事、
20人のペリシテ人を撃破!

これにより、ペリシテ人たちの間に
動揺が広がります。

サウル王、動揺に便乗してペリシテに勝利!

この動揺に便乗し、
サウル王も兵を率いて攻め込みます。

初めはペリシテ側についていた
イスラエル人や、

怖がって隠れていたイスラエルの兵士も
出てきて戦闘に加わり、

見事勝利しました!

イスラエルの兵士、断食の誓いに苦しむ

一方で、イスラエルの兵士たちは、
空腹に苦しんでいました。

サウル王が
「日が暮れるまで物を食べてはならない」
と全兵士に誓わせていたため、

兵士たちはお腹が空いても
何も食べることが出来ず、
疲れ切っていました。

ヨナタン、誓いを知らずに蜜を食べる

でも、その誓いを知らなかったヨナタンは、
森で見つけた蜂の巣から蜜を取って食べ、
疲れが癒されて生き返りました。

あとから兵士の一人に誓いのことを
聞かされると、

「敵から奪った戦利品を自由に食べていたなら、
もっと大きな勝利になっていただろうに」

と残念がりました。

サウル王、初めて祭壇を築く

空腹に耐えられなかった一部の兵士たちは、
(多分、日が暮れてからだと思いますが)
奪った牛などの家畜を、
血を含んだまま食べてしまいました。

血を食することは、
「血は命。神の領域である」
という律法に違反します。

サウル王は石を運ばせえ祭壇を築き、
そこでちゃんと血を抜いてから食べるように
全兵士に指示。

これがサウル王の築いた最初の祭壇と
なりました。

ヨナタン、死刑を免れる

その後、サウル王は夜もペリシテ軍への
追撃を続けようと考えますが、

同行していた祭司から
神様に伺いを立てるよう勧められたので、
そうすべきかどうか祈ります。

でも、答えは得られませんでした。

これは誰かが断食の誓いを破ったためと
考えたサウル王は、犯人探しを始めます。

結果、断食の誓いを破ったのは
息子のヨナタンと判明。

サウル王は最初に
「誓いを破った者はたとえ息子の
ヨナタンであろうと死刑にする」

と言っていた手前、
ヨナタンを死刑にしようとしますが、

イスラエルに大きな勝利をもたらした
ヨナタンを死刑にするのはあまりにも
酷いと兵士たちに説得され、

ヨナタンは死刑を免れました。

サウルとペリシテ人の戦いは一生を通して続く

その後、サウル王はペリシテ人に加え、
周辺の国々とも戦うことになりますが、
ことごとく勝利を収めます。

でも、ペリシテ人との戦いは、
サウル王の一生を通して続きました。

サウル王は勇敢な戦士を見つけると、
ことごとく召しかかえ、
自分の兵士にしていきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 15章 アマレク人との戦い
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] サムエル記14章 無闇に断食の誓いをしてはいけない!
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 サムエル記上14章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年4ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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[ai] サムエル記上 14章 ヨナタンの英雄的な行動
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