[ai] サムエル記上 13章 ペリシテ人との戦い | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 13章 ペリシテ人との戦い

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上13章を読みました。

[ai] サムエル記上 12章 サムエルの告別の辞 の続きです。

スポンサーリンク




サウル王、3000人の兵を持つ

サウルは1年でイスラエル全体の王となり、
2年で3000人の兵士を持つようになりました。

うち、2000人は自分の近くに置き、
1000人は息子のヨナタンの元に置きます。

ヨナタンがペリシテの守備隊を打ち破る

ある時、ヨナタンが当時イスラエルを支配していた
ペリシテの守備隊を打ち破りました。

これを機に、ペリシテとの本格的な戦が勃発。

民はギルガルにいるサウルの元に集まります。

イスラエル人、ペリシテ人を恐れて逃げる

ペリシテ軍もイスラエルと戦うために
兵を集めます。

その数は戦車だけで3万、
騎兵は6千、そのほかの兵も合わせると
海の砂のような果てしない数でした。

そんな強大な力を持つペリシテ人を恐れ、
イスラエル人の兵士の多くは
洞穴などに逃げ隠れます。

サウル王の元にとどまった兵士も、
いつ逃げ出してもおかしくないくらい
恐れおののいていました。

サウル、我慢出来ず、生贄を献げる

サウルは
[ai] サムエル記上 10章 サウル、油を注がれて王となる
でサムエルに言われた通り、

7日間ギルガルでサムエルの到着を待ちましたが、

恐れに駆られた兵士たちは、
一人、また一人と次々サウルの元を
逃げ出します。

サウルは兵士たちの士気を高めようと、
サムエルの到着を待たず、
神様に焼き尽くす献げ物と和解の献げ物を
献げてしまいました。

献げ物を献げる行為は、
本来祭司であるサムエルがすべきこと。

これはいくら王様といえど、
越権行為です。

サムエル、勝手なことをしたサウルを叱責

サウルがちょうど献げ物を献げ終えた瞬間、
サムエルが到着します。

サムエルは神様の言いつけを守らず、
勝手なことをしたサウルを叱責。

「あなたの王権は続かない」
と宣言しました。

神様を信じることが出来ず、
目の前の状況に踊らされ、
その場しのぎの手段で兵士を
自分の元に留めようとしたことが問題でした。

イスラエルには鍛冶屋がいなかった

サウルが改めて残った兵士を数えてみると、
600人でした。

でも、サウルとヨナタンを除いて、
この兵士たちの中に
剣や槍といった金属製の武器を
持っている者はいません。

イスラエル人に武器を持たせないため、
ペリシテ人がイスラエル人の鍛冶屋を
許さなかったためでした。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 14章 ヨナタンの英雄的な行動
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] サムエル記13章 サウル、我慢できず、勝手に生贄を献げる
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 サムエル記上13章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年4ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

スポンサーリンク







[ai] サムエル記上 13章 ペリシテ人との戦い
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする