[ai] サムエル記上 12章 サムエルの告別の辞 | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 12章 サムエルの告別の辞

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上12章を読みました。

[ai] サムエル記上 11章 サウルの勝利と即位 の続きです。

「これからは王があなたたちを率いる」

年老いたサムエルは、
いつ死んでもいいように、
イスラエルの民に最後の訓戒を
述べました。

「わたしはあなたたちの声に従い、
あなたたちのために王を立てた。

年老いたわたしに代わり、
これからは王があなたたちを率いる」

「わたしを訴えなさい」

次にサムエルは
「わたしを訴えなさい」
と言いました。

もし自分が、人から物を奪ったり、
人を上から抑えつけたり、
賄賂を受け取るようなことをしていたら、

今この場で裁きを受ける、
という意味です。

民は「そんなことは一切ありませんでした」
と答えます。

このことは、
神様と神様に油を注がれた王が
証人となりました。

民も王も神に従うことを厳しく警告

次にサムエルは、
出エジプト時代から士師時代の
振り返りを民に話して聞かせます。

神がエジプトで虐げられていた
自分たちの祖先を救ったこと。

それでも約束の地に導かれた民が
神を裏切って偶像を拝んだから、
裁きが下って敵の手に渡されたこと。

でも、悔い改めたら士師を遣わして
救って下さった歴史を振り返ります。

そして最後に、神が王であるにも関わらず、
目に見える人の王を求めた罪を問いました。

民も王も神様に従うならいいけれど、
もし背くなら、先祖に降った裁きは
自分たちに降ることを厳しく警告します。

サムエル、雷雨を起こして神の偉大さを証明

サムエルはそんな神様の偉大な力を示すため、
祈って雷と雨を起こさせます。

本来なら乾季で、
雷雨など降らない季節でしたが、
降ったことで、

民は神様とサムエルを非常に恐れました。

そして、目に見える人の王を
求めた罪を認めます。

神はご自分の民を決して捨てない

そんな民に、サムエルは、
「今後はそれることなく主に従いなさい」
と告げます。

そして、神様はご自身の偉大な御名のゆえに
ご自分の民を決して捨てることはないと明言。

サムエルが生きている限り、
イスラエルのために祈り続け、
民に正しい道を教えることを約束します。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 13章 ペリシテ人との戦い
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 神はご自身の偉大な御名のゆえに、ご自分の民を決して捨てない
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上12章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年4ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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