[ai] サムエル記上 11章 サウルの勝利と即位 | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 11章 サウルの勝利と即位

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上11章を読みました。

[ai] サムエル記上 10章 サウル、油を注がれて王となる の続きです。

アンモン人がギレアドのヤベシュを包囲

サウルが王になることが決まった頃、
ヨルダン川東側のギレアドでは、
ヤベシュという町がアンモン人の攻撃を
受けていました。

アンモン人はアブラハムの甥ロトの子孫なので、
アブラハムの孫のヤコブの子孫である
イスラエル人とは親戚関係になりますが、

ギレアド地方を巡って度々
戦争になっているようですね。

ヤベシュは完全に包囲され、
勝ち目はないと見た住民たちは、
アンモン人の指導者のナハシュに
降伏と和平契約を申し入れました。

ナハシュはこれを締結する代わりに、
住民全員の右目を抉り出すことを要求。

右目を潰せば左目は左手で持つ盾に覆われ、
攻撃出来なくなります。

完全に逆らえないようにするためと、
侮辱することが目的でした。

ヤベシュの長老たちは、
ナハシュに7日間の猶予を求めます。

サウル、兵を集めてアンモン人を撃退

ヤベシュの使者がサウルの元へやってきて、
事の子細を報告。

話を聞いたサウルに神様の霊が降り、
激しい怒りに燃え上がりました。

サウルはイスラエル全土から兵を集め、
アンモン人を撃退します。

サウル、正式に王に即位

その後サウルは、正式に王に即位。

前の章で王になることは決まっていましたが、
正式に「即位」したのはこの時のようです。

人々はサウルを王として神様の御前に立て、
和解の献げ物を献げて、喜び祝いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 12章 サムエルの告別の辞
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] イエス・キリストを心の王座にお迎えしよう!
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上11章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年3ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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