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[ai] サウルは背が高くて男前だけど、ふつうの人だった

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上9章を読みました。

概要は、下記記事をご参照のこと。

[ai] サムエル記上 9章 サウル、油を注がれて王となる
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上9章を読みました。

サウルがサムエルと出会い、
王になることを告げられる章です。

聖書にはサウル王の容姿について、
「背が高くて美しかった」とあります。

そのサウルが、迷子になったろばを探して
サムエルと出会うのですが、

彼はサムエルの住んでいる町の近くに
来た時、そこに神の人サムエルがいることを
知りませんでした。

このことを、ある解説書では
「宗教心の致命的な欠陥」と
仰々しく批判していましたが、

わたしは、単にふつうの平凡な若者だった
というだけのことなんじゃないのかなぁ、
と思います。

(のちの彼の行いを見ると、
否定は出来ないですが……)

一方で彼の属する部族については、
「もっとも小さなベニヤミン族の、
その中でも最小の一族」とあるので、

神様は平凡で弱い最小の人を
王様にする方なのだなと思います。

サウルの場合、容姿の面では
飛び抜けたものを持っていたようですが……

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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