[ai] サムエル記上 9章 サウル、油を注がれて王となる | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 9章 サウル、油を注がれて王となる

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上9章を読みました。

[ai] サムエル記上 8章 民、王を求める の続きです。

ベニヤミン族のサウル

ベニヤミン族にキシュという人がいました。

その息子のサウルは、
背が高くて男前な青年でした。

サウル、父のろばを探しに出掛ける

ある日、キシュのろばが迷子になってしまったので、
キシュは息子のサウルに探してくるように命じます。

サウルは従者を一人連れて、
ろばを探しに出掛けました。

でも、いくら探しても見つかりません。

サウルが諦めて帰ろうとしたところ、
一緒にいた従者が、

「この地には神の人がいます。
その人に聞いてみましょう」

と提案。

サウルは従者とともに、
神の人サムエルを訪ねて
町に向かいます。

サウル、サムエルを訪ねる

サウルが町を訪れると、
ちょうど高台に向かうサムエルと
鉢合わせました。

実はサウルが街に来る前の日、
神様はサムエルに、

「ベニヤミン族の一人の男をあなたに遣わす。
この男を王とせよ」

と告げておられました。

サウルがサムエルと出会うと、
神様はサムエルに「この男だ」と告げられました。

サムエル、サウルに王になるよう告げる

サムエルはサウルを食事に招きます。

そして、父のろばはすでに見つかっていることを
伝えると、「王様になりなさい」と告げました。

もっとも小さなベニヤミン族の、
その中でも特に小さな一族である家の
自分が選ばれたことに、戸惑うサウル。

サムエルはそんなサウルに、
夜遅くまでいろいろと話して聞かせました。

そして翌朝。

従者は先に帰し、
サウルはサムエルから神様の言葉を聞くため、
残ります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 10章 サウル、油を注がれて王となる
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] サウルは背が高くて男前だけど、ふつうの人だった
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上9章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年3ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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