[ai] サムエル記上 8章 民、王を求める | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 8章 民、王を求める

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上8章を読みました。

[ai] サムエル記上 7章 神の箱の帰還〜イスラエルの指導者サムエル の続きです。

サムエル息子、バカ息子に育つ

平和な日々が続いたイスラエルでしたが、
サムエルは歳をとりました。

老齢になると、
サムエルはさばきつかさの役目を
自分の息子たちに任せましたが、

息子たちは父親の道には歩まず、
不正な利益を求めたり、
賄賂を受け取って裁きを捻じ曲げるような
悪者になってしまいました。

イスラエルの長老たち、王を求める

頼りのサムエルは歳をとってしまった。

あとを継いだ息子たちはバカ息子。

そのことに不安を覚えた
イスラエルの長老たちは、

サムエルに「王を立ててほしい」と
頼みます。

このことは、
サムエルの目には悪と映りました。

間接的な引退の勧め、
息子たちへの批判、

でも何より、
「他国と同じように」王を立ててほしいと
言ったことが、悪と映りました。

イスラエルには神様という王様がいるのに、
人を王としようとしたからです。

サムエル、神に祈る

サムエルはこのことを神様に祈りました。

神様は「彼らに従って王を立てなさい」
とお答えになりました。

でも、これは決して神様のみこころに
叶うことではありませんでした。

民が人間の王を求めたのは、
神様を王とすることを拒否したからです。

神様はサムエルに、
王の権能によって民にどれだけの
負担がかかるのかよく警告した上で、

彼らに従って王を立てるよう
言われました。

サムエル、民に王の権能を伝える

サムエルは神様に言われた通り、
王の権能を民に伝えます。

息子が徴用されて兵士となること、
娘が徴用されて、
料理や香料づくりをさせられること、
畑や収穫物や家畜が徴収されること、

民は王の奴隷となること、
そのことによって泣き叫ぶことになるけれど、
神様は応えては下さらないことを警告します。

民、それでも王を求めた

それでも民は王を求めました。

王様がイスラエルを導いてくれるものと
信じて、疑いません。

サムエルがそんな民の声を神様に伝えると、
神様は再度、王を立てるように言われました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 9章 サウル、油を注がれて王となる
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] サムエルが年老いた時、人々が求めるべきは本当に王様だったのか?
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上8章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年3ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

スポンサーリンク







[ai] サムエル記上 8章 民、王を求める
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク