[ai] サムエル記上 7章 神の箱の帰還〜イスラエルの指導者サムエル | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 7章 神の箱の帰還〜イスラエルの指導者サムエル

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上7章を読みました。

[ai] サムエル記上 6章 神の箱の帰還 の続きです。

神の箱、キルヤト・エアリムに安置される

ベト・シェメシュの人々の依頼を受け、
キルヤト・エアリムの人々は
神の箱を自分たちの町へ担いで上ります。

これをアミナダブという人の家に置き、
その息子のエルアザルを聖別。

神の箱を守る役目に任命しました。

イスラエル人、神を慕い求める

神の箱がキルヤト・エアリムに安置されて20年。

イスラエルの人々は
心から神様を慕い求めるようになりました。

ペリシテ人の支配は、
自分たちの罪や偶像崇拝に対する
裁きであることを自覚したからでした。

そんなイスラエル人たちに、
サムエルは言いました。

「あなたたちが本当に主に立ち帰るなら、
異教の神々を取り除き、
ただ主のみに仕えなさい。

そうすれば、主はペリシテ人から
あなたたちを救い出して下さる」

人々は言われた通り、
バアルやアシュタロテといった偶像を取り除き、
ただ神様にのみ仕えました。

イスラエル人、ミツパに上る

サムエルの命令で、
人々はミツパというところに上り、
熱心に祈ります。

神様に偶像崇拝の罪を告白し、
断食祈祷をしました。

ペリシテ人はイスラエル人がミツパに上って
祈っていると聞き、攻めてきます。

イスラエル人はペリシテ人を恐れ、
サムエルに「祈り続けて下さい」と頼みました。

ペリシテ軍、敗北

サムエルは小羊を一匹取って
焼き尽くす献げ物とし、
叫んで祈りました。

この最中にもペリシテ人は攻めて来ましたが、
神様は祈りに応え、
ペリシテ軍の上に激しい雷鳴を轟かせます。

これにより、ペリシテ軍は混乱に陥り、
敗れました。

平和な日々が続く

この勝利を記念して、
サムエルは石を取ってミツパとシェンという町の
間に置き、

「エベン・エゼル(助けの石)」と名付けました。

イスラエルはペリシテ人に奪われた
町々を取り戻すと、周辺の村々も解放。

以後、サムエルの存命中は
ペリシテ人が攻めてくることはなく、
平和な日々が続きます。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 8章 民、王を求める
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 義人の祈りは大きな力になる!
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上7章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年3ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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