[ai] サムエル記上 6章 神の箱の帰還 | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 6章 神の箱の帰還

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上6章を読みました。

[ai] サムエル記上 5章 神に箱、奪われる の続きです。

ペリシテ人、神の箱を返還

神の箱は7ヶ月のあいだ、
ペリシテの地にありました。

このあいだ、
腫れ物の災いに見舞われたペリシテ人たちは、
奪った神の箱をイスラエルに返すことを決定。

祭司や占い師を集めて、
その返還方法を相談しました。

占い師たちは、
5つの金の腫れ物と、
5つの金のねずみを模った添え物をし、

軛を引いたことのない、
乳を飲ませている2頭の雌牛に
車を引かせて返すことを提案。

金の腫れ物は、
当時は厄災をかたどった金を
神に備えることで鎮めてもらおう
という風習があったため、

ねずみは、詳しくは書いていないけれど、
農作物への災いもあったのかもしれません。

数が5つなのは、
ペリシテの主要5都市を表し、

軛を引いたことのない
乳を飲ませている雌牛は、
神聖な用途を意味しています。

占い師たちは言いました。

「もし牛がベト・シェメシュ
(国境沿いのイスラエルの町)へ向かうなら、
厄災をもたらしたのは彼らの神、
向かわなければただの偶然だ」

雌牛は右にも左にもそれず、
真っ直ぐにベト・シェメシュへ向かいました。

神の箱、ベト・シェメシュに到着

ベト・シェメシュの人々が山あいで
小麦の刈り入れを行なっていると、
神の箱が牛車に引かれて帰ってきました!

人々は大喜び!

人々はこの車を引いた雌牛を
焼き尽くす献げものとして神様に献げました。

神、箱の中を覗いたベト・シェメシュの人々を打つ

が、そんなお祝いモードもすぐに一転。

ベト・シェメシュの人々は、
律法を破って神の箱の中を覗いてしまったため、
神様の怒りを買います。

(※これを直接見たり触れたりしていいのは、
アロンの直系の子孫だけであると、
民数記4章15節にあります)

神様は5万人のうち、
70人の人々を打たれました。

これにより、人々は喪に服すこととなります。

この神の箱は自分たちの手には余りある。

そう判断したベト・シェメシュの人々は、
キルヤト・エアリムというところに使いを送り、
神の箱を引き取ってくれるよう頼みます。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 7章 神の箱の帰還〜イスラエルの指導者サムエル
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 神は時として動物の本能をも支配する!
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上6章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年3ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

スポンサーリンク







[ai] サムエル記上 6章 神の箱の帰還
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク