[ai] サムエル記上 5章 神に箱、奪われる | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 5章 神に箱、奪われる

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上5章を読みました。

[ai] サムエル記上 4章 神の箱、奪われる の続きです。

ダゴン、神に箱の前にうつ伏せに倒れる!

イスラエルから神の箱を奪った
ペリシテ人たちは、

神の箱を、アシュドトという町にある
ダゴンの神殿へ運び入れました。

ダゴンはアシュドトの人々が
豊穣の神として拝んでいる偶像です。

しかし、その翌日、彼らの神ダゴンは、
神に箱の前にうつ伏せに倒れていました。

アシュドトの人々ははじめ、
これをただの偶然と思い、
ダゴンを起こして元の位置に戻します。

でも、その翌朝も、
ダゴンは神の箱の前に
うつ伏せに倒れていました。

しかも、頭と手足は切り離された状態で!

これはただの偶然でないことを
表していました。

神の箱の行く先々で災いが起こる

ダゴンが倒れただけではなく、
アシュドトには神様の手がおよび、
人々は腫れ物に悩まされることとなりました。

これは偶然ではなく神の力によるものだと
思ったペリシテ人たちは、

神の箱をアシュドトからガトという町へ移します。

すると、今度はガトの人々が
腫れ物に苦しめられます。

ペリシテの領主たちは
神に箱をガトからエクロンという町へ
移すことにしますが、

箱をエクロンに運び入れるなり、
「俺たちを殺すつもりか」と
住民たちの反対にあいました。

ペリシテ人、神の箱をイスラエルに返すことを決断

ペリシテの領主たちは、
神の箱をイスラエルに返すことを決断。

ペリシテの町は、
腫れ物による死の恐怖に
包まれていました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
サムエル記上6章 神の箱の帰還
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 神の箱を心に迎えることで、あなたのダゴンは倒れる!
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上5章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年2ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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