[ai] サムエル記上 4章 神の箱、奪われる | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 4章 神の箱、奪われる

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上4章を読みました。

[ai] サムエル記上 3章 サムエルへの主の呼びかけ の続きです。

神の箱、奪われる

少年サムエルが成長し、
立派な預言者となったであろう頃、
イスラエルはペリシテと戦争中でした。

イスラエルはペリシテに打ち負かされ、
4000人の兵士が討ち死に。

そこでイスラエルの長老たちは、
神の契約の箱を陣営に持ってくることを提案。

この神の箱には、
モーセの十戒、アロンの杖、
マナの入った壺が収められていて、

これを持って来れば
神様がイスラエルに勝利をもたらして
下さるだろうと考えたからでした。

でも、結果は惨敗。

神様の大いなる力がイスラエルに
及ぶことを恐れたペリシテ人たちは、
死に物狂いでイスラエルを打ち破り、
逆に神の箱を奪います。

この時、3万人の歩兵が死に、
箱の担ぎ手であったエリの息子、
ホフニとピネハスも死にました。

エリ、首の骨を折って死ぬ

戦場から逃れてきたベニヤミン族の男が、
このことをエリに報告。

この時エリは、
目が強張って見えず、
大祭司としては相応しくない状態でした。

エリは息子たちの死と神の箱が
奪われたことを聞くと、
席から仰向けに落ち、
首の骨を折って亡くなります。

年老い、太っていたからでした。

エリは40年間、
イスラエルを裁きました。

栄光はイスラエルを去った

ちょうどこの時、
ピネハスの妻は出産を間近に
控えていましたが、

陣痛が来る直前に、
夫と舅の死と、神の箱が奪われた
ことを知らされます。

彼女は男の子を産み、
「イカボド(栄光は失われた) 」と
名付けました。

……何て酷い名前を自分の子供に
つけるんだと思いますが(^_^;)

当時のイスラエル人にとって、
神の箱が奪われることは、
栄光がイスラエルを去ること、
神様の庇護が去ることを意味していました。

加えて、夫と舅の死ですから、
絶望の極みだったでしょうね。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 5章 神に箱、奪われる
についてお届けいたします。

お楽しみに!

感想

本章について、別途記事でも感想を
述べさせていただいております。

あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 神の箱を持ってきただけで安心してはいけない!
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はサムエル記上4章を読みました。

免責事項

以上は、受洗2年2ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

スポンサーリンク







[ai] サムエル記上 4章 神の箱、奪われる
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク