[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜光と闇の救世主編〜」をプレイして① | ペパーミントパラダイス

[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜光と闇の救世主編〜」をプレイして①

こんにちは^ ^

クリスチャンブロガーのペパーミントあいです。

[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜星のカケラ編〜」をプレイして
[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜星のカケラ編〜」をプレイして②

に続き、アスタリアの感想です。

※ネタバレあります。

「光と闇の救世主編」の概要

今度は「星のカケラ編」の続き、
「光と闇の救世主編」について。

本当の悪者は出てこなかった
星のカケラ編と違い、

こちらには、
世界を滅ぼしてやろうという
明確な目的を持っている悪者が登場します。

このストーリーの悪役・ユグドラシルは、
人間とエルフの両方の血を引く
ハーフエルフという種族。

人間からもエルフからも受け入れられず、
差別される、悲しい生い立ちを持つ人物でした。

それでも、辛い境遇でもいつも笑顔で
前向きな姉・マーテルを心の支えに
生きてきたのですが、

マーテルを人間に殺されたことで、
人間を恨むようになります。

全ての悪の根源は人間であると考えた
ユグドラシルは、

人間を根絶やしにして、
世界を滅ぼして、
全てを無に帰してもう一度誕生すればいい、

そうすれば差別のない平和な世界になる、
と、極端なことを考えるようになります。

ユグドラシルは自分たちの住んでいた
世界を滅ぼしましたが、

それだけでは飽き足らず、
主人公たちの住んでいる世界まで
滅ぼそうとしました。

人を根絶やしにしても消えることのない憎しみ

これの意味するところって、
何なんでしょうね?

「悪を根絶やしにする」
という大義身分を掲げてはいるけれど、
結局、自分の個人的な憎しみの感情を
ぶつけているに過ぎない。

滅ぼしたところで、
憎しみの感情が収まらないものだから、
更に憎しみをぶつける相手を探して、
別の世界まで干渉する。

ユグドラシルは悪の元凶を見誤っていた

「人間が全ての悪の元凶」
という考えそのものが、
間違っていたように思えます。

本当に人間が悪の元凶なら、
自分の世界を滅ぼした時点で
満足するはずでした。

わざわざ他の世界に人間がいないか
探しに行く必要もありません。

あとは心穏やかに、
新しい生命が誕生して、
差別のない平和な世界が出来るのを
見守っていれば良かったのです。

でも、それをせずにわざわざ他の世界に
人間を探しに来たということは、

本当は差別のない平和な世界なんか
望んでいなかったからだと思います。

むしろ、差別のある世界が永遠に続いて、
憎しみをぶつける相手が欲しかったのでは
ないでしょうか?

過去、現在の戦争の歴史の通じるものを感じる

ヒトラーのユダヤ人虐殺や、
テロとの戦争の思想の通じるものが
ありますよね。

仮にヒトラーが本当に全ユダヤ人を
絶滅させたところで、

世界は平和になったと
満足することはなかったんじゃないかなと
思います。

仮にアメリカが世界中の全テロリストを
撲滅したところで、

世界は平和になったと満足することは
ないんじゃないかと思います。

戦争や貧困やその他あらゆる悪いことの
本当の原因は、
ユダヤ人でもテロリストでもないからです。

そこに気付くことが出来ない限り、
戦いは永遠に終わることはないと思います。

まとめ

ちょっと上手く説明出来ないのですが、
要は

「こいつらが悪の元凶だから
こいつらさえ滅べば全てが良くなる!」

という考えは間違いだ、
と言いたいのです^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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