[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜星のカケラ編〜」をプレイして② | ペパーミントパラダイス

[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜星のカケラ編〜」をプレイして②

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

[ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜星のカケラ編〜」をプレイして に続き、テイルズ オブ アスタリアの感想です。

※ネタバレあります。

星のカケラ編をプレイして感じた、もう一つのこと

私がこのゲームをプレイして強く感じた
もう一つのことは、

どんなに崇高な理想も、
力によってそれを成そうとしては
いけない、ということです。

たとえそれが、
自分以外の人たちの幸せを願っての
ことだとしても、

力で成そうをすれば、いつのまにか、
力を得ること自体が
目的にすり替わってしまう。

「いいことをするために力を得るんだから、
力を得るためなら何をしてもいいんだ!」

ってなっちゃって、
本来幸せにすべき人たちのことは
置いてけぼり。

その人たちを苦しめてでも
力を得ることが正義だ、
と思うようになってしまう。

どんなに崇高な願いも、力で成そうとしてはいけない

このゲームに登場するリチャードという王様は、
本来は優しくて、国民の幸せを心から願う
いい王様だったのですが、

ある日、何でも願いを叶えてくれるという
「星のカケラ」を手に入れて以降、
人が変わってしまいました。

願いを叶えてもらうには
星のカケラを6つ集めないと
いけないのですが、

星のカケラを手に入れたリチャードは、
全ての星のカケラを手に入れるために、
他国に戦争を仕掛け、
自国の民を苦しめるようになりました。

「星のカケラがあれば自国の民を
もっと幸せにすることが出来る」

という願い自体は悪いものでは
なかったのですが、

それを星のカケラという
大きな力によって成そうとしてしまった
ことが、間違いでした。

ゲームのストーリーでは、
「選ばれし者以外が星のカケラを
手にすると、邪念に取り憑かれる」

ということになっていて、
リチャードは仲間たちの必死の頑張りで
星のカケラを手放し、

無事に正気を取り戻すことが
出来たのですが、

現実には、権力でも武力でも、
圧倒的に大きな力を手に入れると、
その邪念に取り憑かれて、

それをもっと手に入れることに
執着するようになって、
手に入れる以前には戻れなくなる人、

たくさんいるんだろうなと
思います。

武力で平和を手に入れようという考えに似ていると思った

星のカケラの力で国を幸せにしよう、
という発想も、

武力によって平和を手に入れよう、
という考えに似ているように思えました。

平和を手に入れるという
願い自体は素晴らしいものだけれど、

武力によってそれを成そうとすれば、
もっと強い力がないと不安になる。

だからいつにまにか、
武力を得ること自体が目的になり、

「武力を手に入れるのは平和のためだから、
平和にために戦争をするのはいいんだ!」

という、矛盾した考えに違和感さえ
感じなくなる。

選ばれたのは、本当の火種を取り除くことを願った人たち

前の記事 [ai] ゲーム「テイルズ オブ アスタリア 〜星のカケラ編〜」をプレイして にも書きましたが、

本当に星のカケラに選ばれたのは、

力によって平和を作ろうとした
リチャードではなく、

「人々の心から戦争の火種となっている
負の感情を取り除いてほしい」

と願った主人公たちでした。

火種となっている負の感情を取り除いて
平和を作っていくことって、
途方も無いことだと思います。

でも、本当に平和を実現するには、
どんなに途方もなくても、

地道に立てあげて行くしか
ないんじゃないかと思うのです。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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