[ai] サムエル記上 3章 サムエルへの主の呼びかけ | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 3章 サムエルへの主の呼びかけ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上3章を読みました。

[ai] サムエル記上 2章12-36節 エリに仕えるサムエル の続きです。

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神様がサムエルの前に現れる

少年サムエルの元に、
ある日、神様が現れました。

サムエルが寝ていると、
神様がサムエルを呼びます。

当時、神様は人の前に直接現れることは
ほとんどなかったので、

サムエルはこれが神様の呼びかけとは気づかず、
祭詞エリに呼ばれたものと思って、
エリの元へ走っていきました。

が、エリは呼んでいないと言います。

神様は再びサムエルを呼ばれました。

サムエルはこの時も、
エリに呼ばれたものと思い、
エリの元へ行きますが、
エリは呼んでいないと言いました。

そして同じやりとりが三度続きます。

三度目になると、
エリは神様がサムエルを呼んでおられると悟り、

「また呼びかけられたら
『主よ、お話下さい。しもべは聞いております』
と答えなさい」

と教えました。

サムエルが再び戻って寝ると、
また神様が呼びかけます。

サムエルは答えました。

「主よ、お話下さい。
しもべは聞いております」

告げられたのは、エリへの裁きだった

神様がサムエルに告げたことは、
エリ家への裁きのことでした。

翌朝、サムエルはこのことをエリに
話すのをためらいましたが、

エリに強く問い詰められたので、
正直に答えました。

エリは、

「それを話されたのは主だ。
主が御目にかなうとおりに行われるように」

と、受け入れました。

サムエルは立派な預言者に成長

サムエルは成長し、
全イスラエルの民に信頼される
預言者となりました。

神様はサムエルとともにおられ、
サムエルの言葉は全イスラエルに及びました。

感想

神様はなかなか酷なことをなさいますねm(_ _)m

神様との会話の仕方を教えてくれたエリに対し、
「神様はあなたを裁くと言っておられました」
と告げなければならないようにされるとは。。。

でも重要なのはそこではなく(^_^;)

神様は、あなたが答えるまで何度でも
呼びかけられる方であるということと、

呼びかけられていることに気づいたら、
ちゃんとその声を聞く、ということ。

もし、魂の奥底に向けて呼びかける
何かを感じるなら、

それは神様があなたを呼んでいるのかも
しれません。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
サムエル記上4章 神の箱、奪われる
についてお届けいたします。

お楽しみに!

免責事項

以上は、受洗2年2ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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