[ai] サムエル記上 2章12-36節 エリに仕えるサムエル | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 2章12-36節 エリに仕えるサムエル

こんにちは^ ^

クリスチャンブロガーのペパーミントあいです。

今日はサムエル記上2章12-36節を読みました。

[ai] サムエル記上 2章1-11節 ハンナの祈り の続きです。

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エリの息子はならず者

祭司エリには二人の息子がいましたが、
ともにならず者でした。

彼らは神様に仕える祭司でありながら、
人々が神様へ献げる献げ物を横取りし、
自分たちのものにしていました。

また、神殿娼婦たちと度々
床をともにしていました。

これらの悪事の噂はエリの耳にも入り、
エリは息子たちを諭しましたが、
彼らは全く耳を傾けようとしません。

彼らの神様を軽んじるこれらの行為は、
とても重い罪でした。

神の人がエリ家への裁きを告げる

ある日、神の人(預言者)がエリの元へやって来て、
神様からの言付けを告げます。

神様は、エリが神様より息子たちを大事にし、
息子たちを持て余してきたことを断罪。

二人の息子は同時に死に、
エリの家は先祖の家から切り離され、
根絶やしにはされないけれど、
長生き出来る者はいなくなると告げられます。

そして、生き残った者は、
その後神様によって立てられる
神様に忠実な祭司に仕えるようになると
告げられました。

少年サムエルは、神にも人にも喜ばれる人に成長

一方で、エリに仕えるサムエルは、
神様の元ですくすくと成長。

神にも人にも喜ばれる人と成長します。

母ハンナは毎年、
いけにえを献げに神殿に来る度に、
サムエルに新しい上着を縫ってきました。

エリはエルナカとハンナの夫婦を祝福します。

「主に願って得たこの子の代わりに、
神が新たな子供を授けて下さいますように」

その後ハンナは身籠り、
3人の息子と2人の娘をもうけました。

感想

悪いのは息子たちでエリは悪くないと
思うのですが……

神様に仕える人のトップにいる以上、
いくら叱っても言うこと聞かないなら、

律法に基づいて罪に定めるとか
死刑にするくらいのことをしなければ
ならなかった、

ということなのでしょうか?

トップに立つ人の責任って重いですねm(_ _)m

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 3章 サムエルへの主の呼びかけ
についてお届けいたします。

お楽しみに!

免責事項

以上は、受洗2年2ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

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