[ai] 教会恐怖症との戦いだった11月 | ペパーミントパラダイス

[ai] 教会恐怖症との戦いだった11月

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年11月に聞いた日曜礼拝に説教を
振り返っていきたいと思います。

教会恐怖症に駆られた11月

11月は故あって、
激しく教会恐怖症に駆られた月でした。

特定の教会を批判したり
貶めてやろうという意図は毛頭ありませんが、

私にはある日、
ある教会のある牧師の説教が、

教会側にとって気に入らない特定の信徒を
遠回しに名指しし、
壇上から裁いて攻撃しているように思え、

我慢の限界を感じました。

伝道しない人は要らない。
教会の集会に参加しない人は要らない。
奉仕に熱心でない人は要らない。
批判する人は要らない。
聖書を年に何回以上通読出来ない人は要らない。
そのままの自分を肯定する人は要らない。

そう言っているようにしか聞こえず、
とても辛くなりました。

自分が攻撃されているように感じました。

私が毎週教会に通うのは、
みことばを学びたいのと、
元気をもらいたいから。

なのに、みことばも学べなければ、
元気をもらえるどころか削がれる。

むしろ精神が病む。

教会がそんな場所なら、
もう二度と行きたくないと思いました。

教会に行くのが怖くなりました。

それでも、11月中にいつもと違う教会とはいえ、
二度も教会へ行くことが出来たのは、
奇跡だと思っています。

11/13 教会がなぜ必要なのか、使徒信条の条文を通して学ぶ by 櫻井良一 師

[ai] 教会がなぜ必要なのか、使徒信条の条文を通して学ぶ

11月13日は、
母の通う草加松原教会(伝道所)の
日曜礼拝に参加。

櫻井先生は子供の頃からよく知っている先生なので、
安心してお話を聞くことが出来ました。

教会恐怖症に陥り、
「信仰さえあれば教会なんていらない」と
思っていた私に、

まさに必要な内容のお話だったように思えます。

無論、櫻井先生は私が教会恐怖症に
陥っていることなど、今も知りません。

でも、私に必要なお話が語られた。

神様はやっぱり私に必要なことを
語ってくれるお方だと思いました。

教会は本当はそんな怖い場所ではないと
教えてくれているようでした。

11/27 ヤイロの娘とイエスの服に触れる女の話 師

そんなわけで、
櫻井先生のお話を聞いて少し
元気を取り戻したものの、

次の週の20日は
再び教会恐怖症に襲われ、
礼拝はお休み。

その翌週の27日に、
再び草加松原教会の礼拝に
参加しました。

[ai] ヤイロの娘とイエスの服に触れる女の話

この日の説教者は、
木村恭子先生。

この先生のお話はとてもテンポが良く、
メモを取りながら聞きやすいです^ ^

語られたのはヤイロの娘と
イエスの服に触れる女のお話。

イエスがヤイロに向かって
「諦めないで信じ続けなさい」
と勇気づける言葉を語ったことが印象的でした。

……某教会の牧師や教師だったら、
ヤイロの不信仰をディスるのに
シャクを使ってるんだろうな、

なんてことも、少し思いました(苦笑)

ヤイロの不信仰をディスるのではなく、
イエス様はそんなヤイロを励まして下さる
お方なんだよということを、

時間をかけて話してくれたことが
私には涙が出るほど嬉しかったです!

やはり説教では、
愛の部分をよく説き明かしてほしいと
思いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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