[ai] サムエル記上 2章1-11節 ハンナの祈り | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 2章1-11節 ハンナの祈り

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上2章1-11節を読みました。

概要と感想

[ai] サムエル記上 1章21-28節 ハンナ、サムエルをささげる の続きです。

サムエルをエリに預けに来たハンナが、
神様を礼拝して祈った内容が書かれています。

神様にあって心がとても喜んでいること、
本当に頼ることが出来るのは神様だけであること、

驕り高ぶってはならないこと、
それらは全て神様に見られていて、
必ず裁きが下ること、

神様は強い者を弱らせ、弱い者を強くし、
金持ちを貧しくさせ、貧しい者を富ませ、
高い者を低くし、低い者を高く上げることの
出来るお方であること、

この世界は神様のものであること、
神様に従う者は守られ、
逆らう者は裁かれること、
人が勝利を得るのは自分の力ではなく、
神様の祝福によるものであること、

などが、書かれています。

子供が生まれなくて苦しんでいたハンナにとって、
神様の祝福によってようやく子を授かり、
その子を神様に献げることが出来ることは、
この上ない喜びだったことでしょうね。

祈り終えると、
ハンナと夫のエルナカはラマの自宅に帰り、

幼いサムエルは神殿に残されて
祭司エリに仕えることになります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 2章12-36節 エリに仕えるサムエル
についてお届けいたします。

お楽しみに!

免責事項

以上は、受洗2年1ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

スポンサーリンク







[ai] サムエル記上 2章1-11節 ハンナの祈り
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク