[ai] タラントのたとえから学ぶ、祈りとみことばの重要性 | ペパーミントパラダイス

[ai] タラントのたとえから学ぶ、祈りとみことばの重要性

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年10月23日 草加神召教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

メイン礼拝は毎週日曜日 11時から13時頃まで行われているメインの礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日は主任牧師の天野弘昌先生が
お話しして下さいました。

タラントのたとえから学ぶ、祈りとみことばの重要性

この日読んだ聖書の箇所は、
マタイの福音書25章14-30節。

有名なタラントのたとえの箇所です。

自分の与えられた能力を最大に活かすことの
重要性を説いているたとえですが、

この日はこの箇所を通して、

「神様の最大の評価基準は『忠実さ』
であること」

と、

「ディボーションの大切さ」

を学びました。

14 天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出ていく人のようです。
15 彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。
16 五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。
17 同様に、二タラント預かった者も、さらに二タラントもうけた。
18 とこどが、一タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した。
19 さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算をした。
20 すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。『ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。私はさらに五タラントもうけました』
21 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ』
22 二タラントの者も来て言った。『ご主人さま。私は二タラント預かりましたが、ご覧ください。さらに二タラントもうけました』
23 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ』
24 ところが、一タラント預かっていた者も来て、言った。『ご主人さま。あなたは、蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めるひどい方だとわかっていました。
25 私はこわくなり、出て行って、あなたの一タラントを地の中に隠しておきました。さあどうぞ、これがあなたの物です』
26 ところが、主人は彼に答えて言った。『悪いなまけ者のしもべだ。私は蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めることを知っていたというのか。
27 だったら、おまえはその私の金を、銀行に預けておくべきだった。そうすれば私は帰って来たときに、利息がついて返してもらえたのだ。
28 だから、そのタラントを彼から取り上げて、それを十タラント持っている者にやりなさい』
29 だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも取り上げてられるのです。
30 役に立たぬしもべは、外の暗やみに追い出しなさい。そこで泣いて歯ぎしりするのです。
(マタイの福音書25章14-30節)

神様の評価基準は、いかに忠実であったか

このたとえに登場する主人は、
しもべに具体的な指示を出してはいません。

商売して増やすようにとも、
絶対に減らさないようにとも言ってはいません。

でも、5タラントのしもべと2タラントのしもべは、
主人の真意を理解し、与えられたタラントを使って
商売をし、それを倍に増やしました。

ここで誤解してほしくないのは、
神様はいかにお金を稼いだかとか、
何人の人に伝道して救いに導いたかという、

具体的な数字で評価を下しているわけではない
ということです。

いかに主人(神様)の真意に忠実であったか、
そのために主人(神様)に与えられたタラント(賜物)を
活用したかどうかを評価します。

例え現実には商売に失敗した、
伝道に失敗したとしても、

神様に与えられたものを用いて
神様の御心にかなうことをしようとしたかが
大事なのです。

それが、人の目には失敗に映ったとしても、
神様の目には「タラントを増やした」ことに
なります。

1タラントのしもべは主人を誤解している

主人は5タラントのしもべにも2タラントのしもべにも
一言一句違わない同じ評価を下しています。

1タラントのしもべも、
与えられた1タラントを用いて倍に増やせば、
主人は同じように褒めてくれたはずでした。

でも、彼は主人の真意を誤解しています。
主人のことも誤解しています。

「蒔かない所から刈り取る酷い人」
だと思っています。

だから、奪われることを恐れて、
絶対に見つからないように隠してしまいました。

否定的でネガティブで、消極的ですね。

結果、彼は思っていた通りのことが
自分の身に降りかかってしまいました。

1タラントのしもべは、なぜ主人のことを誤解したのか?

1タラントのしもべは、
主人に仕え、ずっと一緒にいたはずです。

なのになぜ、他のしもべと違い、
主人を誤解してしまったのでしょうか?

原因は、コミュニケーション不足と考えられます。

コミュニケーションを取らないと、
相手のことを知ることは出来ません。

コミュニケーションを取らず、
主人のことを知ろうとしなかったせいで、

主人を断片的な情報で判断し、
酷い人だと誤解してしまったと考えられます。

神様とのコミュニケーションは、祈りとみことば

神様のことも、神様とコミュニケーションを
取らなければ知ることは出来ません。

神様とのコミュニケーションは、
日々のディボーション。

祈りと聖書のみことばです。

祈ることでこちらの声を神様に伝え、
聖書のみことばを読むことで
神様の声を聞くことが出来ます。

これを怠ると、
神様のことが分からなくなります。

この世は悪魔の王国。

神様から引き離すものでいっぱいですから、
神様のことがどんどん見えなくなり、
神様が良いお方だと思えなくなります。

こじらせると、
神様は酷いお方だと思うようになります。

そうなると教会にも行きたくなくなる、
神様のために奉仕や献金なんてしたくなくなる
ようになります。

当然だと思います。

嫌な人、酷い人のために
休みの日にわざわざ教会へ行ったり、
お金や労力を献げたくなんてないですよね。

そうなってしまうと、
霊的な喜びがなくなり、
霊的に死んで行きます。

信じたばかりの頃は喜びでいっぱいだった心から、
喜びがなくなっていきます。

基本に忠実であることが大事

そうなってしまわないためには、
日々、基本であるディボーションを
怠らないことが大切です。

祈りを通して心の内を神様に注ぎ出し、
みことばを通して神様の愛に触れる。

祈りが聞かれた経験、
みことばによって愛に満たされた経験を
通して、主の愛を知ることが出来ます。

神様との信頼関係を築くことが出来ます。

毎週日曜日の礼拝も同様で、
牧師のメッセージを通して
神様のメッセージを聞くことが出来ます。

一人で行うディボーションだけでは
見えなかったことを、

神様が牧師を通して教えてくれることも
あります。

礼拝かディボーション、
どちらも大切ですが、
どちらかだけでは不十分です。

ディボーションだけでは祈る内容や
聖書の解釈が独りよがりになってしまうし、

礼拝だけでは教わる内容が断片的に
なってしまいます。

もし神様との関係が悪くなってしまっている、
神様が分からなくなっている、という方は、
一度これらの基本を見直し、

基本を忠実に守ることを
おすすめいたします。

あとがき

以上が、この日のお話を聞いてわたしが
受け取った内容です。

天野先生は「神様とのコミュニケーションは
ディボーションだ」とはおっしゃっていましたが、

「礼拝とディボーション、
両方守らなければ不十分です」というのは、
わたしの個人的な解釈です。

クリスチャン生活の基本って、
毎日聖書を読んでお祈りすることと、
毎週日曜日の礼拝を守ることだと思うので、

勝手に付け加えさせていただきました。

わたし自身の実体験としてもそう思うので、
付け加えさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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