[ai] サムエル記上 1章1-20節 サムエルの誕生 | ペパーミントパラダイス

[ai] サムエル記上 1章1-20節 サムエルの誕生

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はサムエル記上1章を読みました。

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サムエル記上 1章1-20節の概要

[ai] 全体を通してあたたかかったルツ記 の続きです。

上記サブタイトルは、
新共同訳聖書のサブタイトルです。

子供が出来なかったハンナ

エフライムの山地に住むエルナカには、
ハンナとペニンナという二人の妻がいました。

エルナカが本当に愛していたのは
ハンナの方でしたが、

ペニンナには子供がいて、
ハンナには子供がありませんでした。

聖書には「主がハンナの胎を閉じておられた」
とあるので、

神様のご計画によるものだったようです。

ハンナを目の敵にしているペニンナは、
子供がいないことでハンナを苦しめました。

当時の人たちの価値観では、
子供が出来る=神様に祝福されている、
子供が出来ない=祝福されていない、

というところがあり、
女性にとってはとても耐え難い
苦しみだったようです。

ハンナ、男の子を授けて下さいと神に祈る

エルナカの一家は毎年一度、
シロの神殿に神様への祈りと献げ物をしに
上っていました。

この時、ペニンナに相当苦しめられたハンナは、
すっかり落ち込んで、
何も食べることが出来ませんでした。

夫のエルナカが慰めても
どうにもなりません。

ハンナは神殿で激しく神様に祈りました。

「どうか私に男の子を授けて下さい。
授けて下さいますなら、
その子の一生をあなたにお献げいたします」

ハンナは心のうちでは激しく祈っていましたが、
声には出さずに祈っていたので、

近くで見ていた祭司のエリは、
はじめハンナのことを、
酒に酔って挙動不審な行動を取っている人だと
思いました。

でも、話してみてそうでないと分かると、

「安心して帰りなさい。
イスラエルの神があなたの願いを
叶えて下さいますように」

と言って送り出しました。

当時はイスラエルが堕落していた士師時代。

神殿で酔っ払う人も珍しくなかったようです。

ハンナ、男の子を産む

その後、ハンナは宿泊先に戻って
食事を取ります。

神様に心の内を注ぎ出した彼女の表情は、
とても晴れやかでした。

神様が彼女を心に留められたので、
ハンナは身ごもり、男の子を産みます。

その子は「サムエル(その名は神)」と
名付けられました。

免責事項

以上は、受洗1年11ヶ月目のわたしが
本章を読んだ解釈です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を
総動員させていただいておりますが、

聖書について詳しくお知りになりたい方は、
お近くの教会へ行って、
牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は、
[ai] サムエル記上 1章21-28節 ハンナ、サムエルをささげる
についてお届けいたします。

お楽しみに!

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