[ai] 神様と人々とのギャップに立つ | ペパーミントパラダイス

[ai] 神様と人々とのギャップに立つ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年10月9日 草加神召教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

メイン礼拝は毎週日曜日 11時から13時頃まで行われているメインの礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日は、
東京メトロチャーチ主任牧師・
林幸司先生がお話しして下さいました。

神様と人々とのギャップに立つ

この日の説教題は、
「神様と人々とのギャップに立つ」

神様を信じているがゆえに、
未信者の人たちとのギャップに苦しむことが
多々あると思います。

そんな時、どうしたらいいのか?

読んだ聖書の箇所は、
以下の箇所です。

それゆえ、神は、
「彼らを滅ぼす」と言われた。
もし、神に選ばれた人モーセが、
滅ぼそうとする激しい憤りを避けるために、
御前の破れに立たなかったら、
どうなっていたことか。
(詩篇106編23節)

上記みことばの解説

出エジプトの時代、
モーセが十戒を受け取って帰ってきたら、
民は金の子牛を拝んでいました。

モーセがシナイ山に十戒を取りに行き、
40日も帰って来なかったものだから、
死んだものと思って、勝手に新しい神様を
自分たちで造ってしまったのです。

何度神様がご自身の臨在を現されても、
奇跡を見せても、信じないイスラエル人たちに、
神様は激しく憤ります。

「もう我慢ならん、彼らを滅ぼす!」

神様はその時いるイスラエル人たちを全て滅ぼし、
モーセの子孫を通してアブラハムとの約束を
実現すると言われました。

その時、モーセは神様に、
彼らを赦して下さるように取りなしました。

1. 日常生活で心と現実の間にギャップがある

私たちは教会で神様のことを学ぶと、
真実、本物、誠実、愛をもって接するなら
何でも相手に通じるはずと思います。

でも現実には、通じなかったり、
逆に利用されたりすることさえあります。

恐れに囲まれそうな時や、
期待や希望が打ち砕かれる時もあります。

適当に要領よく、少し不正をしながら、
上手く生きた方が成功するように思えてきます。

そんな時、自分の立ち位置を知ることになります。

「神様を信じて真実に生きようとする自分」
その周りに「信仰と現実のギャップ、空気感」
さらにその周りに「私たちの社会」

はっきり言って、
敵に囲まれているような状態ですよね。

どうやって一致させたらいいのでしょう?

2. イエス様はそのことを分かって下さる

新約聖書のヘブル人への手紙には、
このように書いてあります。

私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。
(ヘブル人への手紙4章15節)

イエス様は天の座に座って、
ただ見下ろしているだけの方ではありません。

自ら地上に降りてこられ、
十字架への道へ歩んで下さいました。

「すべての点で、
私たちと同じように試みに会われた」

というのは、
私たちと同じ弱さを持って、
試練や誘惑に遭われた、ということです。

「イエス様、私の苦しみは分からないでしょ?」
と、あなたは祈るかもしれません。

でもイエス様は、
「いいえ、あなたの苦しみ以上のものを
味わったから全て分かるよ」と答えて下さいます。

イエス様は私たちに最高の理解者なのです。

3. 愛と知恵をもって真理に立てるようにいつも応援して下さる

愛と真理に生きるためには、
知恵が必要です。

聖書でイエス様は、
以下のように言われています。

いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。
(マタイによる福音書10章16節)

この社会で生きるのは、
狼の中で羊が生きるようなものであると、
イエス様は言われているのです。

酷な話ですよねm(_ _)m

でもそう考えたら、
信仰を持っているがゆえに、
敵に囲まれた状態になるのも納得です。

全く勝算がなく、
羊飼いに従う素直な羊として、
私たちは狼の中に送られました。

でも、私たちには、
目には見えないけれど、
羊飼いであるイエス様がいます。

「蛇のようにさとく、
鳩のように素直でありなさい」

このみことばを実践しているクリスチャンは、
世の中の人にとって、人が良くて騙せそうなのに
騙せない強さのある人となるはずです。

イエス・キリストも同じように、
神の子羊としてこの世で生きられました。

結果、神様のご計画ではありましたが、
この世の策略にハマって十字架に架けられます。

聖書にはこのように書いてあります。

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。
(ローマ人への手紙8章37節)

イエス様は十字架に架かったけれど、
3日後に復活。
圧倒的な勝利を遂げられました。

私たちも同様です。

ギリギリ勝っているように見えても、
実は圧倒的に勝っているのです。

イエス・キリストの福音を信じる人は皆、
同じように勝利者となります。

神様は、私達が神様と人々との間の
破れ(ギャップ)に立つように導かれました。

とにかくその破れに立って祈ることです。

「もしあなたがそこに立っていなかったら、
どうなっていたことだろう?」

と、後々になって言われるために。

感想

私がこの説教を聞いて感じたことは、

「この世での生き方は、すでにイエス様が
お手本を示して下さっているのだな」

ということでした。

無論、私はイエス様のように完全ではないから、
ギャップに立ったとき、
怒りで大事なことを見失ったり、
罪を犯さないでいられる自信はありません。

でも、罪を悔い改めることと、
破れ目に立って祈ることは出来ます。

今もまさに破れ目に感じていることは
たくさんあるので、祈ろうと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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