[ai] ルツ記3章 婚約 | ペパーミントパラダイス

[ai] ルツ記3章 婚約

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はルツ記3章を読みました。

ルツ記3章

[ai] ルツ記2章 ボアズの厚意 の続きです。

本章には

  • 婚約(1-18節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年11ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ナオミ、ルツにボアズとの結婚を提案

ルツはずっとナオミと暮らしていましたが、
ナオミはルツの幸せを思い、
ボアズと結婚させようと考えました。

ナオミはルツに、
体を洗って香油を塗って晴れ着を着て、
ボアズの麦打ち場に行くように言います。

ボアズが夕食を終えるまでは外套を羽織って
どこかに隠れ、

夕食を終えて寝室に戻ったら、
足元に横になるように言いました。

ルツとボアズの婚約

ルツは言われた通りに実行。

ボアズが足元にルツがいるのに気付くと、
ルツは言いました。

「どうぞあなたの衣の裾を広げて、
このはしためを覆って下さい。
あなたは家を絶やさぬ責任のある方です」

「衣の裾を覆う」とは、
結婚を意味していました。

「家督を残すために結婚して下さい」と
「土地を買い戻して下さい」の
2つの意味が込められているようです。

ボアズはこれらのことを了承します。

でも、土地の買い戻しに関しては、
もっとエリメレクに近い親戚がいるため、
その人の意向を確認してから行うと答えました。

ルツはその晩はボアズの元で休み、
翌朝、暗いうちにそっと帰りました。

ルツ、大量の大麦を背負って帰宅

ボアズは帰り際、
ルツの外套の中に大麦を6杯分測り入れ、
ナオミへの手土産にします。

(聖書には「6杯」としか書いてなく、
正確な分量は不明です。

が、ルツは外套に入った大麦を「背負って」
帰ったようです)

ルツは帰宅すると、
ナオミに事の子細を報告。

ナオミはルツに言いました。

「わたしの娘よ、
成り行きがはっきりするまで、
じっと待ちましょう」

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] ルツ記3章 ルツとボアズの婚約
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はルツ記3章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] ルツ記4章1-10節 交渉 についてお届けいたします。

お楽しみに!

スポンサーリンク







[ai] ルツ記3章 婚約
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク