[ai] ルツ記2章 とにかく祝福しあうボアズとナオミ | ペパーミントパラダイス

[ai] ルツ記2章 とにかく祝福しあうボアズとナオミ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はルツ記2章を読みました。

概要は、下記記事をご参照のこと。

[ai] ルツ記2章 ボアズの厚意
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はルツ記2章を読みました。

私が本章を読んで特に印象に残ったことは、
ボアズとナオミはとにかく祝福しまくている
ことです。

4 ボアズがベツレヘムからやって来て、農夫たちに、「主があなたたちと共におられますように」と言うと、彼らも「主があなたを祝福してくださいますように」と言った。

11 ボアズは答えた。
「主人が亡くなった後も、しゅうとめに尽くしたこと、両親と生まれ故郷を捨てて、全く見も知らぬ国に来たことなど、何もかも伝え聞いていました。
12 どうか、主があなたの行いに豊かに報いて下さるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。」

19 しゅうとめがルツに、「今日は一体どこで落ち穂を拾い集めたのですか。どこで働いてきたのですか。あなたに目をかけてくださった方に祝福がありますように」と言うと、ルツは、誰のところで働いたかをしゅうとめに報告して言った。「今日働かせてくださった方は名をボアズと言っておられました。」
20 ナオミは嫁に言った。
どうか、生きている人にも死んだ人にも慈しみを惜しまれない主が、その人を祝福してくださるように。」(以下略)

ボアズは自分の家の農夫たちと
「主があなたたちと共におられますように」
「主があなたを祝福してくださいますように」
とあいさつしあっています。

そして、夫が亡くなった後もしゅうとめにつくし、
故郷を出たルツに対して、
「主があなたに報いてくださるように」
と言って祝福します。

そしてナオミは、ルツがたくさんの落ち穂を
持ち帰って来たのを見て、まずは、
誰かは分からないけど親切にしてくれたその
畑の主人を祝福。

それがボアズだと分かると、
さらに祝福しました。

いい光景ですね。

とてもあたたかさを感じます。

そして、祝福はあくまでも、
神様から出るものなんですね。

人の限られた愛では、
どんなに頑張っても報いることは
出来ないですからね。

無条件で無限大の愛を
尽きることなく与えることの出来る
神様の祝福を願うことが、

本当の祝福なんだと思いました。

神様をあいだに挟んでいるから、
この人たちの人間関係はあたたかいですね、
きっと。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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