[ai] ルツ記2章 ボアズの厚意 | ペパーミントパラダイス

[ai] ルツ記2章 ボアズの厚意

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はルツ記2章を読みました。

ルツ記2章

[ai] ルツ記1章 残されたナオミ〜うつろな帰国 の続きです。

本章には

  • ボアズの厚意(1-23節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年11ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ルツ、ボアズの畑で落ち穂を拾う

姑のナオミと一緒にベツレヘムへ
移り住んだルツは、生活のため、
落ち穂を拾いに出かけます。

当時のイスラエルでは、
貧しい人は金持ちの畑の入って、
落ちた穀類の穂などを拾って
生計を立てていました。

当時のイスラエルの律法には

「貧しい人が拾うことが出来るよう、
落ちた穂まで回収してはならない」

という内容のことが示されています。

ルツが落ち穂を拾いに入ったのは、
偶然にも、ナオミの親戚のボアズという
人の畑でした。

ボアズ、ルツに厚意を示す

ちょうどその日、
出先からベツレヘムへ帰ってきたボアズは、
畑で見知らぬ女が落ち穂を拾っているのを見て
召使いに尋ねます。

召使いがナオミの嫁のルツであると説明すると、
ボアズはルツに言いました。

「わたしの娘よ、よく聞きなさい。
よその畑に落ち穂を拾いに行くことはない。
わたしの畑の落ち穂を拾いなさい。
若い者には邪魔をしないよう、命じておこう」

ボアズはナオミの嫁のルツが、
夫が死んだ後も姑に尽くし、
故郷を捨ててナオミについてきたことを
伝え聞いていました。

ボアズは言いました。

「主があなたの行いに豊かに報いて下さるように」

ボアズの優しい言葉に、
恐らくは見知らぬ土地へやって来て
不安でいっぱいであったろうルツの心は
慰められます。

ボアズはルツを食卓に招き、
食べきれないほどのご馳走を振る舞いました。

ルツが食事を終えて
再び落ち穂拾いに出かけると、

ボアズは召使いに、
落ち穂を拾うのを邪魔しないだけでなく、
刈り取った分からも落としておくように
命じました。

ナオミ、ボアズを祝福する

ルツが大量の落ち穂と、
食べきれなかった食事を持ち帰ってくると、
ナオミは大変驚きました。

「一体どこの畑で落ち穂を拾ってきたのです?
あなたに目をかけて下さった方に
祝福がありますように」

ルツがボアズのことを話すと、ナオミは、

「主がその人を祝福して下さるように」

とさらに言って、
ボアズは自分の親戚筋であることを
話しました。

この時、ナオミの夫のエリメレクの土地は
人手に渡ってしまっていたようですが、
ボアズには買い戻す権利がありました。

そして、ルツがよその畑でひどい目に
あわされることなく、安心して落ち穂を
拾いに行けることを喜びました。

ルツはボアズの畑の刈り入れが終わるまで、
落ち穂を拾い続けました。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] ルツ記2章 とにかく祝福しあうボアズとナオミ
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はルツ記2章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] ルツ記3章 婚約 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] ルツ記2章 ボアズの厚意
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