[ai]「伝道しろ」アレルギーから少しずつ解放された9月 | ペパーミントパラダイス

[ai]「伝道しろ」アレルギーから少しずつ解放された9月

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年9月の日曜礼拝から学んだことを
振り返ってみました。

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黙示録を学んで、私は「伝道しろ」アレルギーから解放される必要があると思った

この月は、野口友代先生の
「ヨハネの黙示録セミナー」からスタート!

この世の終わりについて学び、
今、私は何をすべきなのか、
真剣に考えさせられました。

色々なことが思い浮かびましたが、
特に強く思ったことは、
「伝道しろ」アレルギーから解放される
ことだと思いました。

「伝道しろ」アレルギーとは?

「伝道しろ」アレルギーは、
完全に私の造語です(苦笑)

私は教会の先生やクリスチャンの先輩方から
「伝道しろ」と言われることが、
子供の頃から死ぬほど嫌いなのですm(_ _)m

素晴らしい伝道者の素晴らしい伝道の話が
死ぬほど苦手なのです。

「この伝道者はこんな酷い迫害や困難に
あったけれど、信仰でそれに耐えて最後には
伝道に成功した!素晴らしい!」

という話をされると、

「お前もこれをやれ!
困難に耐えられないだと!?
信仰が足りない証拠だ!」

と、責められているような気がして、
苦痛で仕方がないのです。

また、「伝道しろ」と言われると、
信仰を強要することを強要されているような
気がして、苦痛で仕方がないのです。

一時期は「伝道」というワードを聞いただけで
構えてしまうほど、これが大っ嫌いでした。

でも、伝道したい気持ちは持ち合わせている

でも、そういう私でも、
まだイエス様を信じていない家族や親戚や友人に
イエス様を信じて救われてほしいという気持ちは
持ち合わせています。

私たちが福音を知ることが出来たのは、
それこそ初代教会の使徒たちがたくさん伝道し、
それを聞いて信じた人たちがさらに福音を
宣べ伝えていってくれたお陰です。

まだイエス様を知らない人に分かってもらうには、
分かっている人が伝えないことには
始まらないですよね。

イエス様も福音を宣べ伝えるように
言われました。

なのに、私は「伝道しろ」と言われると
腹が立って仕方がない。

追い詰められたような気持ちになって、
苦痛で仕方がない。

これは良くないことだと思い、
「伝道しろアレルギーから解放して下さい」
と、祈ることにしました。

翌週の礼拝から、神様から様々なメッセージが示された

祈った結果、
次の週の礼拝からは、
神様から様々なメッセージが示されました。

まず、自分が神様からの愛を溢れんばかりに
受けないことには、

それを周りに流していくことは
出来ないことを学びました。

[ai] ヨハネ3章16節から学ぶ神様の愛とわたしたちの役割

そのためには、
みことばを忍耐強く聞くこと、
みことばに込められた神様の愛を
理解することが大切であると学びました。

そのことによって信仰が成長し、
生き方そのものが伝道になることを
学びました。

そんな信仰者になりたいと強く思いました。

[ai] マルコ4章の突風を鎮める出来事から、信仰は少しずつ成長することを学んだ

忍耐は嫌なことを我慢することではなく、
期待して喜んで待つことであることも
学びました。

[ai] エリシャとシュネムの女と祈りの話

「伝道しろ」系のメッセージにも耐えられた!

こうして少しずつ答えが示されていった結果、
10月には、私の苦手な「伝道しろ」系のお話にも
耐えることが出来ました!

[ai] チャレンジの連続だった天野先生の説教

(天野先生、ごめんなさい。。。
でも、私にとってはひたすらチャレンジでした……)

今は「勝ったぁ!」という気持ちでいっぱいです(笑)

勝ち負けではないんですけどね(^_^;)

でも、「伝道しろ」アレルギーからは
少しずつ解放されているのを実感しています。

解放の道を示して下さっている主に
感謝いたします。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。