[ai] 全体を通してあたたかかったルツ記 | ペパーミントパラダイス

[ai] 全体を通してあたたかかったルツ記

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

ルツ記の聖書通読が終わりました。

この書全体を通して私が学んだこと、
感じたことを、率直に述べさせて
いただきたいと思います。

全体を通してあたたかかった

ルツ記は全体を通してあたたかく、
祝福に満ち溢れている書でした。

ルツ記に登場するボアズとナオミは、
ことあるごとに

「主が祝福して下さいますように」

とあいさつしていますからね。

神様をあいだに挟んでいる人たちの関係は、
あたたかいんだなと思いました。

全体像を見ないと分からない

そして、
創世記からルツ記まで通して読んでみて、

やはり聖書は、
枝葉の部分だけを切り取って読んでも
分からないものだなと思いました。

ちゃんと通読する以前は、
ルツといういいお嫁さんがいた、
ということを何となく知ってはいましたが、

ルツがモアブ人だということは
知りませんでした。

そこが分かったことで、
見えたことがたくさんあります。

神様は異邦人を問答無用で差別する方ではなかった!

神様はイスラエル人だけを特別扱いして
異邦人を問答無用で差別して攻撃する方だと
思っていました。

本当はそんなことはない、と、
何となくは知っていましたが、
腹の底では差別していると思っていました。

でも、ルツ記を読むと、
モアブ人のルツがとても祝福されている。

いいお嫁さんとして描かれている。

さらに書の名前が「ルツ記」
主演ですよ!

神様は異邦人だろうが、
真の信仰を持って仕えようとする人には
十二分に応え、祝福して下さるお方なのだと、

初めて心から思うことが出来ました!

知識としてはそういうお方であることは
知っていましたが、
初めて心から思うことが出来ました。

また一つ、覆いが取り除かれた

ルツ記の通読を終えて、
また一つ、神様に対する誤解が
取り除かれたように思えます。

神様と私のあいだを隔てていた
覆いが一つ、取り除かれました!

感謝いたします。

ルツ記 各章の個別の感想

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は サムエル記上1章 サムエルの誕生〜ハンナ、サムエルをささげる についてお届けいたします。

お楽しみに!

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