[ai] ルツ記1章 残されたナオミ〜うつろな帰国 | ペパーミントパラダイス

[ai] ルツ記1章 残されたナオミ〜うつろな帰国

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はルツ記1章を読みました。

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ルツ記1章

[ai] 士師記を通して、助けてくれる神様を知っている幸せを学んだ! の続きです。

本章には

  • 残されたナオミ(1-7節)
  • ルツの決意(8-19節)
  • うつろな帰国(19-22節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

残されたナオミ

士師時代、おそらくは初期の頃と考えられます。

イスラエルに飢饉が訪れました。

エフラタ族(ベツレヘムの人)のエリメレクは、
妻のナオミと2人の息子を連れて、
ベツレヘムを離れ、モアブの野に移り住みます。

エリメレクはナオミと2人の息子を残して
亡くなりました。

エリメレクの死後、
息子たちはモアブの女性・
オルパとルツを妻に迎え、

10年ほどモアブの地に住みましたが、
やがて、2人の息子もナオミを残して
亡くなりました。

ナオミは飢饉が去ったことを知ると、
ベツレヘムへ帰ることにしました。

残された2人の嫁・
オルパとルツも一緒について来ました。

ルツの決意

ベツレヘムへ向う途中、ナオミは、
2人の嫁に国へ帰るよう言いました。

夫が死んだ後も姑について来てもらう
理由はないと考えたからです。

2人には国へ帰り、
新しい夫と再婚して幸せになるように
勧めます。

2人は初めは泣いて一緒についていくと
言いましたが、ナオミがなお説得すると、
やがてオルパは自分の国へ帰っていきました。

でも、ルツは頑としてナオミのそばを
離れません。

ナオミはルツに
「あなたも自分の民、自分の神の元へ
帰りなさい」

と勧めますが、ルツは言いました。

「あなたを見捨てて背を向けて帰れだなどと、
そんなひどいことを言わないで下さい。
あなたの民はわたしの民、
あなたの神はわたしの神。
あなたの亡くなるところでわたしも死に、
葬られたいのです。

死んでお別れするならともかく、
その他のことであなたを離れるようなことをしたら、
主よ、どうか幾重にもわたしを罰して下さい」

同行の決意が固いのを見て、
ナオミはルツを一緒に連れて行くことにします。

2人はベツレヘムへ辿り着きました。

うつろな帰国

ナオミがルツを連れてベツレヘムへ帰ると、
町の人たちが「ナオミさんではありませんか!」
と声をかけました。

「ナオミ」は「快い」という意味の名前。

夫も息子も亡くしたナオミは、
とても幸せではなかったので、

「わたしをナオミ(快い)などと呼ばないで、
マラ(苦い)と呼んでください」

と言いました。

当時の女性にとって、
夫も息子も亡くし、跡取りの孫もいないことは、
社会的死を意味していました。

帰ってきたのは、
ちょうど大麦の刈り入れの
季節でした。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] ルツ記1章 ルツはモアブの人!今まで枝葉の部分しか見ていなかったことに気付いた
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はルツ記1章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] ルツ記2章 ボアズの厚意 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] ルツ記1章 残されたナオミ〜うつろな帰国
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