[ai] エリシャとシュネムの女と祈りの話 | ペパーミントパラダイス

[ai] エリシャとシュネムの女と祈りの話

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年9月18日 草加神召教会リバーサイドチャペルの早朝礼拝に参加させていただきました。

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草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの早朝礼拝

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

早朝礼拝は毎週日曜日 7時から8時頃まで行われている礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセージ

この日のお話は、
列王記Ⅱのエリシャとシュネムの女のお話。

シュネムの女の信仰から、
神様に期待し続けることの大切さを学びました。

読んだ聖書の箇所は、
以下の通りです。

8 ある日、エリシャがシュネムを通りかかると、そこにひとりの裕福な女がいて、彼を食事に引き止めた。それからは、そこを通りかかるたびごとに、そこに寄って、食事をするようになった。
9 女は夫に言った。「いつも私たちのところに立ち寄って行かれるあの方は、きっと神の聖なる方に違いありません。
10 ですから、屋上に壁のある小さな部屋を作り、あの方のために寝台と机といすと燭台とを置きましょう。あの方が私たちのところにおいでになるたびに、そこをお使いになれますから。」
11 ある日、エリシャはそこに来て、その屋上の部屋にはいり、そこで横になった。
12 彼は若い者ゲハジに言った。「ここのシュネムの女を呼びなさい。」彼が呼ぶと、彼女は彼の前に立った。
13 エリシャはゲハジに言った。「彼女にこう伝えなさい。『ほんとうに、あなたはこのように、私たちのことでいっしょうけんめいほねおってくれたが、あなたのために何をしたらよいか。王か、それとも、将軍に、何か話してほしいことでもあるか。』彼女は答えた。「私は私の民の中で、しあわせに暮らしております。」
14 エリシャは言った。「では、彼女のために何をしたら良いだろうか。」ゲハジは言った。「彼女には子供がなく、それに、彼女の夫も年をとっています。」
15 エリシャが、「彼女を呼んで来なさい。」と言ったので、ゲハジが彼女を呼ぶと、彼女は入り口のところに立った。
16 エリシャは言った。「来年の今ごろ、あなたは男の子を抱くようになろう。」彼女は言った。「いいえ。あなたさま。神の人よ。このはしために偽りを言わないでください。」
17 しかし、この女はみごもり、エリシャが彼女に告げたとおり、翌年のちょうどそのころ、男の子を産んだ。
18 その子が、大きくなって、ある日、刈り入れ人といっしょにいる父のところに出て行ったとき、
19 父親に「私の頭が、頭が。」と言ったので、父親は若者に、「この子を母親のところに抱いて行ってくれ。」と命じた。
20 若者はその子を抱いて、母親のところに連れて行った。この子は昼まで母親のひざの上に休んでいたが、ついに死んだ。
21 彼女は屋上に上がって行って、神の人の寝台にその子を寝かし、戸をしめて出て来た。
22 彼女は夫に呼びかけて言った。「どうぞ、若者のひとりと、雌ろば一頭を私によこしてください。私は急いで、神の人のところに行って、すぐ戻って来ますから。」
23 すると彼は、「どうして、きょう、あの人のところに行くのか。新月祭でもなく、安息日でもないのに。」と言ったが、彼女は、「それでも、かまいません。」と答えた。
24 彼女は雌ろばに鞍を置き、若者に命じた。「手綱を引いて、進んで行きなさい。私が命じなければ、手綱をゆるめてはいけません。」
25 こうして、彼女は出かけ、カルメル山の神の人のところへ行った。神の人は、遠くから彼女を見つけると、若い者ゲハジに言った。「ご覧。あのシュネムの女があそこに来ている。
26 さあ、走って行き、彼女を迎え、『あなたは無事ですか。あなたのご主人は無事ですか。お子さんは無事ですか。』と言いなさい。」それで彼女は答えた。「無事です。」
27 それから、彼女は山の上の神の人のところに来て、彼の足にすがりついた。ゲハジが彼女を追い払おうと近寄ると、神の人は言った。「そのままにしておきなさい。彼女の心に悩みがあるのだから。主はそれを私に隠され、まだ、私に知らせておられないのだ。」
28 彼女は言った。「私があなたさまに子供を求めたでしょうか。この私にそんな気休めを言わないでくださいと申し上げたではありませんか。」
29 そこで、彼はゲハジに言った。「腰に帯を引き締め、手に私の杖を持って行きなさい。たといだれに会っても、あいさつしてはならない。また、たといだれがあいさつしても、答えてはならない。そして、私の杖をあの子の顔の上に置きなさい。」
30 その子の母親は言った。「主は生きておられ、あなたのたましいも生きています。私は決してあなたを離しません。」そこで、彼は立ち上がり、彼女のあとについて行った。
31 ゲハジは、ふたりより先に行って、その杖を子供の顔の上に置いたが、何の声もなく、何の応答もなかったので、引き返して、エリシャに会い、「子どもは目をさましませんでした。」と言って彼に報告した。
32 エリシャが家に着くと、なんと、その子は死んで、寝台の上に横たわっていた。
33 エリシャは中にはいり、戸をしめて、ふたりだけになって、主に祈った。
34 それから、寝台の上に上がり、その子の上に身を伏せ、自分の口を子どもの口の上に、自分の目を子どもの目の上に、自分の両手を子どもの両手の上に重ねて、子どもの上に身をかがめると、子どものからだが暖かくなってきた。
35 それから彼は降りて、部屋の中をあちら、こちらと歩き回り、また、寝台の上に上がり、子どもの上に身をかがめると、子どもは七回くしゃみをして目を開いた。
36 彼はゲハジを呼んで、「あのシュネムの女を呼んで来なさい。」と言いつけた。ゲハジが彼女を呼んだので、彼女はエリシャのところに来た。そこで、エリシャは、「あなたの子どもを抱き上げなさい。」と言った。
37 彼女ははいって来て、彼の足もとにひれ伏し、地に伏しておじぎをした。そして、子どもを抱き上げて出て行った。
(列王記Ⅱ 4章8-37節)

祈りが聞かれたら嬉しい!

あなたは神様に祈ったことはありますか?

そのお祈りが、
聞かれたことはありますか?

祈りが聞かれたら、
嬉しいですよね^ ^

ああ、神様は本当に生きておられる!
と、実感することが出来ます。

その神様に感謝することが出来ます。
これはこの上ない喜びですよね。

でも、答えは「Yes」「No」「待ちなさい」のどれか

でも、聞かれなかったらどうでしょうか?

「何で?」「どうして?」と思ったり、
祈ることを諦めてしまうこともあると思います。

でも、神様はちゃんと、
私たちのお祈りを聞いて下さっています。

ただ、答えが「Yes」「No」「待ちなさい」
のどれかであるだけ。

その中で最善の答えをなさって下さっているのです。

シュネムの女は、神様に期待することを諦めなかった

この箇所に出てくるシュネムの女は、
とても信仰深い人であることが分かります。

最後まで神様に期待し続けました。

最愛の我が子を亡くした時、
真っ先にエリシャの元へ向かったことは、
最大の試練の時、
真っ先に神様へ助けを求めたことを表しています。

エリシャに責めるように詰め寄る場面もありますが、
「何で?」「どうして?」と詰め寄るのは、
ある意味では諦めていない証拠。

十分幸せだったのに、
子供というさらなる幸せを与えて下さった神様なら、
この絶望の状況も何とかして下さるものと
信じていました。

その証拠に、

「主は生きておられ、
あなたのたましいも生きています。
私は決してあなたを離しません。」

と、言っていますよね。

その結果、
子供は生き返り、
彼女はさらなる喜びを得ることが出来ました!

主は私たちに祈り続けることを求めておられる

私たちは、
神様を信頼して祈り続けることが
出来ているでしょうか?

「何で?」「どうして?」と思っても、
神様が最善の道を用意して下さっていることを
信じ続けることが出来ているでしょうか?

神様は私たちに、
諦めずに祈り続けることを
求めておられます。

忍耐することを求めておられます。

忍耐は我慢することではなく、喜んで待つこと

忍耐は、
嫌なことを無理して我慢すること
ではありません。

期待して、喜んで待つことです。

もしあなたのお祈りが、
思い描いていた通りに叶えられなくても、
どうか忍耐して、祈り続けて下さい。

シュネムの女のような分かりやすい奇跡は、
起きないかもしれません。

でも、主は必ず、
最善の道をあなたに示して下さいます。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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