[ai] 士師記21章 めいめいが自分の目に正しいことをすることで成されたベニヤミン族の回復 | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記21章 めいめいが自分の目に正しいことをすることで成されたベニヤミン族の回復

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記21章を読みました。

概要は、下記記事をご参照のこと。

[ai] 士師記21章 ベニヤミン族の犯行
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記21章を読みました。

ベニヤミン族を聖絶した結果、
イスラエルの十二部族の中から
ベニヤミン族が失われることと
なってしまいました。

イスラエル人たちが
「娘をベニヤミンには嫁がせない」
と、神様に誓いを立ててしまったからです。

ベニヤミンの兵士は600人生残りましたが、
妻を与えなければ、部族は絶滅してしまいます。

神様へ立てた誓いは守らなければいけない。
でも、ベニヤミン族を失いたくはない。

イスラエル人たちは神様に献げ物をして祈った末、
集会に参加しなかったギレアド・ヤベシュの
娘400人と、

お祭りで踊りに集まってきたシロの娘たちを
連れ去って結婚させる、
という暴挙に出ました。

もう無茶苦茶ですよね。

やってること、
ボコ・ハラムと変わらないですもん。

聖書には神様からの応答があったとは
一言も書かれていないので、
神様の御心であったとは思えません。

神様からの応答を待つことは
出来なかったのでしょうか?

それとも、
自分たちが肉の思いで思いついたことを
神様からの応答と勘違いするくらい、
霊的に鈍っていたのでしょうか?

最終節の25節、

「そのこと、イスラエルには王がなく、
それぞれ自分の目に正しいとすることを
行っていた」

の一言が、重くのしかかります。

イスラエル人たちが
自分の目に正しいとすることを行うことによって
ベニヤミン族の回復がなされた。

そう言えると思います。

士師記は全体を通して、人間の弱さ、
神様から離れることの恐ろしさを
物語っていますね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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