[ai] 黙示録セミナー⑥ キリスト再臨の鍵を握るイスラエル | ペパーミントパラダイス

[ai] 黙示録セミナー⑥ キリスト再臨の鍵を握るイスラエル

[ai] 黙示録セミナー⑤ クリスチャンが引き上げられる携挙について の続きです。

2016年9月4日、
草加神召キリスト協会リバーサイドチャペル
において行われた黙示録セミナーの内容を、
6回に分けてお送りしております。

本記事はその最終回です。

再臨の条件を持っているイスラエル

イスラエルは旧約、新約とも、
聖書の舞台となっている国。

イエス・キリストも、
イスラエル人としてこの地上に
お生まれになりました。

イエス・キリストの再臨においても、
イスラエルが鍵を握っています。

イエス・キリストが再臨されるのは、
「全イスラエルが救われた時」と考えられます。

根拠は以下の御言葉(みことば)です。

37 「エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。38 見よ、お前たちの家は見捨てられて荒れ果てる。39 言っておくが、お前たちは『主の名によって来られる方に、祝福があるように』と言うときまで、今から後、決してわたしを見ることがない。」
(マタイによる福音書23章37-39節)

イスラエルはいつの時代もサタンの標的

[ai] 黙示録セミナー④ 反キリストについてにて、
イスラエルは中東のあらゆる国々に
嫌われているとお伝えしました。

かつてはヒトラーに大虐殺されたイスラエル人。

イスラエルがあらゆる国々から嫌われるのは、
悪魔(サタン)の働きであると考えられます。

サタンはキリストの再臨を阻みたいから、
イスラエルが救われないよう、
働きかけているのです。

先に救われた異邦人のクリスチャンである
私たちは、全イスラエル人が救われるよう、
祈るべき時かもしれません。

再臨される場所は、
ボツラ〜オリーブ山と考えられる

イエス・キリストは、イスラエルの
ボツラ(ペトラ)という所に降り立ち、
反キリストの兵と戦いながら移動し、
オリーブ山に立つと考えられています。

根拠は旧約聖書のイザヤ書の
34章5-8節と、63章1-6節。

ヨハネの黙示録19章11-16節にも、
似た内容が書かれています。

(すみません、もう面倒なので引用しません。
ご自身で聖書を開いてみて下さい。。。)

また、反キリストが神殿に立った時、
逃げるように言われている山も、
ボツラである可能性が高いようです。

ボツラに逃げ込んだクリスチャンたちが
『主の名によって来られる方に、祝福があるように』
と祈っているところに、

イエス様が来られるのでしょうか?

本当のところはその時になってみないと
分からないですが、
いつ終末がやって来てもいいように、
しっかり準備はしておきたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

全記事お読みいただいた方も、
本記事のみお読みいただいた方も、
ありがとうございます^ ^

あなたに主の祝福が豊かに
ありますように。。。

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