[ai] 黙示録セミナー③ 7年間の大艱難時代 | ペパーミントパラダイス

[ai] 黙示録セミナー③ 7年間の大艱難時代

[ai] 黙示録セミナー② 現在は終わりの時代の前兆 の続きです。

2016年9月4日に受けた黙示録セミナーの内容を、
6回に分けてお送りしております。

その3回目です。

7年間の大艱難時代

教会時代が終わると、
7年間の大艱難時代に入ります。

7年の根拠は、
旧約聖書のダニエル書です。

「反キリストが一周のあいだ、悪魔と契約を結ぶ」

という内容のことが書かれているようです。

一周は7年に当たります。

前半の3年半と後半の3年半に分かれる

大艱難時代は、
前半の3年半と後半の3年半に
分かれます。

聖書には
「42ヶ月」「1260日」「ひと時とふた時と半時」
と記載されているようですね。

聖書の暦は太陰暦。
太陰暦の一年は360日で、
一ヶ月は30日となります。

ちなみに、
こちらがセミナーで配られたプリント。

この図では封印の裁き、
ラッパの裁きが前半の3年半、
鉢の裁きが後半の3年半と
なっているように見えますが、

その辺りはちょっと詳しく聞くことは
出来ませんでした。

ただ前半と後半の大きな違いは、
後半で反キリストが本性を現すことと、
イスラエルが平和でなくなることだと思います。

大艱難の目的

大艱難の目的は、
以下の3つであると考えられます。

①地上から罪と悪を消し去ること

この7年間に、ありとあらゆる裁きが集中します。

裁きは三段階に分けられます。
詳細は後述。

②世界大のリバイバルをもたらすこと

神の裁きに気付きた人々が神に助けを求め、
桁違いのリバイバルが起こると考えられます。

ただ、この時代に信じた人の多くは、
殉教します。

天国は殉教者でいっぱいになります。

③イスラエルの国家的救いの実現

そしてもう一つの目的は、
選民イスラエルの国家的救いの実現。

後半の3年半に入ると、
反キリストが本性を現し、
いきなりイスラエルを迫害すると
考えられています。

イスラエル人は国を追われますが、
生き残った人は必ず救われます。

※反キリストについては、
別途記事にて詳細を記載いたします。

三段階の裁き

裁きは三段階に渡って行われると
黙示録には書かれています。

  1. 封印の裁き
  2. ラッパの裁き
  3. 鉢の裁き

あとになるほど重くなります。

①封印の裁き

封印の裁きの詳細は、
以下の通りです。

  • 第一の封印「白い馬」=反キリスト
  • キリストであるという説もあるけれど、
    最近では反キリストだという説が有力。
    本物のキリストと取るには、
    記述されている条件が足りないのだとか。

  • 第二の封印「赤い馬」=世界大戦
  • 第三の封印「黒い馬」=世界的飢饉
  • 食べ物の値段が激しく高騰。

  • 第四の封印「青ざめた馬」=死
  • 剣、飢饉、死病、地上の獣(飢えた野生動物)
    によって、世界人口の4分の1が死ぬ。

  • 第五の封印 : 殉教者の魂
  • 数え切れないほどの殉教者が、天国で叫んでいる。
    大きなリバイバルが起こって、
    信じた人の多くが殉教したことが分かる。

  • 第六の封印 : 天変地異
  • 全ての山と島が動く。
    人々が神の裁きであることを自覚し、
    助けを求めるようになる。

  • 第七の封印 : ラッパの裁きへ

②ラッパの裁き

  1. 1/3の土地破壊
  2. 1/3の海破壊
  3. 1/3の水源破壊
  4. 1/3の太陽、月、星の遮断
  5. いなごの災い
  6. 神を信じない人たちがいなごに襲われる。
    このいなごは、農作物は荒らさない。
    噛まれた人は、死なないけれど、
    死にたくなるほどの苦しみを味わう。

  7. 2億の騎兵の災い
  8. 天から放たれた2億の騎兵が、
    口から吐く火と硫黄によって、人類の1/3を滅ぼす。
    でも、生き残った人々は、悔い改めない。。。

  9. 鉢の裁きへ

③鉢の裁き

  1. 悪性の腫れ物
  2. 獣の刻印を押されている人々(神を信じない人々)
    に現れる。でも、悔い改めない。

  3. 海の完全な破壊
  4. 水源の完全な破壊
  5. 太陽の温度上昇による焼死
  6. 一歩外に出たら焼け死ぬ?
    でも、人々は悔い改めない。

  7. 苦しみをともなう暗闇
  8. ハルマゲドンの会議
  9. サタンが神との戦いのために、
    地上の王たちを集める。
    その場所がハルマゲドン。

  10. 天変地異
  11. 今だかつてない大地震が起こる。山と島が消滅。
    大粒の標が人々を打つ。

ここまでの感想

悔い改める人の多くは、
封印の裁きの段階で悔い改める、
ということでしょうか?

ラッパの裁き、
鉢の裁きに至っても悔い改めない人は、
相当の筋金入りと見ました。

聖書には「懲らしめる神を罵った」と
あります。

神の裁きだって分かってて、
反キリスト、悪魔に従っている、
ってことですよね。

それでもすぐ地獄に送られないのは、
ほとんど悔い改めないけれど、
少しは悔い改める人もいるからなのでしょうか?

それとも、筋金入りの悪であることを
証明するためなのでしょうか?

何にせよ、悲しいですね。

少なくとも自分の近しい人には、
こうはなってほしくありません>_<

[ai] 黙示録セミナー④ 反キリストについて に続きます。

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