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[ai] 神とアブラハムの契約は、今まさに完成されようとしている!?

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年9月4日 草加神召教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝に参加させていただきました。

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草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

メイン礼拝は毎週日曜日 11時から13時頃まで行われているメインの礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日は大津キリスト協会より、
野口友代 副牧師がいらして、
お話して下さいました。

同教会の牧師はご主人の野口一郎先生です。

野口先生ご夫妻は、
滋賀県で開拓伝道されながら、
統一教会の信者になってしまった方の
救済活動もなさっています。

大津キリスト教会には、
統一教会から抜け出してクリスチャンに
なられた方も多いようです。

神様とアブラハムの契約の話

この日のお話は、
神様とアブラハムの契約のお話でした。

お話を聞いて、
これは過去に終わった話ではなく、
現在進行形で進んでいるもの。

そして、完成される時は近いことを
覚えました。

神とアブラハムの契約とは?

神様とアブラハムの契約は、
聖書の一番初めの書、
創世記に出てきます。

1 その後、主はアブラムに仰せられた。
「あなたは、
あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、
わたしが示す地へ行きなさい。
2 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、
あなたを祝福し、
あなたの名を大いなるものとしよう。
あなたの名は祝福となる。
3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、
あなたをのろう者をわたしはのろう。
地上のすべての民族は、
あなたによって祝福される。」
(創世記12章1-3節)

この時はまだ、
アブラハムではなくアブラムですね。

神様がアブラムに要求したことは
「父の家を出ること」と
「神様の示す地に行くこと」。

そして、それを守った時に約束されたことは

  • あなたを大いなる国民とする
  • あなたを祝福する
  • あなたの名を大いなるものとする
  • あなたの名は祝福となる(※新改訳では「祝福となる」新共同訳では「祝福の源となる」)
  • あなたを祝福する者を祝福し、のろう者をのろう
  • 地上のすべての民族はあなたによって祝福される

「大いなる」と「祝福」の
オンパレードですね(笑)

そして、最後の
「地上のすべての民族は
あなたによって祝福される」
の部分は、

のちにさらに明らかになり、

あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。
(創世記22章18節)

と語られます。

同じことが、
息子のイサク、
孫のヤコブにも語られています。

(イサクへの確認)
4 そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与えよう。こうして地のすべての国々は、あなたの子孫によって祝福される。
5 これはアブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めと命令とおきてとおしえを守ったからである。
(創世記26章4-5節)

(ヤコブへの確認)
あなたの子孫は地のちりのように多くなり、あなたは、西、東、北、南へと広がり、地上のすべての民族は、あなたとあなたの子孫によって祝福される。
(創世記28章14節)

すべて実現している!

そして、これらの約束はすべて実現しています。

「あなたを大いなる国民としよう」
→アブラハムからイスラエル民族が生まれた!

「あなたの名を大いなるものとする」
→アブラハムはユダヤ教徒にもキリスト教徒にも
イスラム教徒にも尊敬されている!

「地上のすべての民族は、
あなた(の子孫)によって祝福される」
→アブラハムの子孫のイエス・キリストによって
実現する!

特に私たち日本のクリスチャンにとっても
身近なのは、イエス・キリストの存在ですよね。

でもこれは、実現はしているけれど、
完成されたとはまだ言えません。

イエス・キリストによって救われたのは、むしろ異邦人

そして、
イエス・キリストによって救われたのは、
むしろ異邦人の方でした。

イスラエル人は今も、多くがユダヤ教徒。
旧約聖書のまま、時が止まっています。

初代教会の時代、
キリスト教はユダヤ教のカルトとして扱われ、
迫害されてきましたが、

イスラエルでは現在も、
それが変わっていないようです。

むしろ、ヒトラーを生んだドイツが
キリスト教国であったため、
イエス・キリストはヒトラーと同格の
扱いなのだとか。

なので、イスラエルの数少ないキリスト教徒は、
家に爆弾を送りつけられたり、
現在でも迫害を受け続けているのだそうです。

でも最近、イスラエルにもクリスチャンが増えている!

でも、最近はイスラエルにも
クリスチャンが増えています。

イスラエル人の夢の中にイエス・キリストが現れ、

「わたしはアブラハムの神、
イサクの神、ヤコブの神、イエスである」

と、語られるのだそうです!

この生きた神様を体験した人たちは、
教会へ行って新約聖書を読むと、
マタイによる福音書の冒頭の家系図を読んで、
感動して泣くのだそうです。

「アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図」
(マタイの福音書1章1節)

異邦人には超つまらないところなのですが(苦笑)
イスラエル人が読むと、

「まさに私たちの待っていたメシアではないか!!」

と、思うのだそうです。

この人たちは今、
迫害を受けながらも、
一生懸命伝道しています。。。

再臨は近い!?

新約聖書の中で、使徒パウロは
「イスラエルの救いは異邦人の完成の時」
と語っています。

イスラエル人が信じ始めているということは、
私たち異邦人の完成は近いのかもしれません。

そして、キリストの再臨も、
イスラエルの救いが完成した時と
されているそうです。

今、イスラエルの数少ないクリスチャンたちは
「主の御名によって来られる方に祝福あれ」
と、祈っています。

これはマタイ23:39に書かれていること。

イエス・キリストが
「『主の御名によって来られる方に祝福あれ』
とあなたがたが言うときまで、あなたがたは
今後決してわたしを見ることはありません」

と語られた内容。

これをイスラエル人が祈り始めたということは、
再臨の時が近いということなのかもしれません。

今、福音派の多くの先生たちは、
このように考えておられるようです。

今、異邦人としての私たちがすべきこと

アブラハムの契約には、

「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、
あなたをのろう者をわたしはのろう」

とあります。これは、

「あなた(イスラエル人)を祝福する者をわたしは祝福し、
あなた(イスラエル人)をのろう(バカにする)者を
わたしはのろう(拒絶する)。」

と言い換えることも出来ます。

少なくとも、ヒトラーは裁かれましたからね。

イスラエル人をのろうことは、
恐ろしいことであると言えると思います。

今、異邦人で先に救われたクリスチャンの
私たちがすべきことは、
イスラエル人が救われるように祈ることでは
ないでしょうか?

そして、数少ないイスラエルのクリスチャンの
働きが祝福されるよう、
祈ることではないでしょうか?

それが、イスラエルを祝福することになると、
私は思います。

そうであると信じ、
お祈りします。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。