[ai] 士師記19章 ベニヤミン族の犯行 | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記19章 ベニヤミン族の犯行

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記19章を読みました。

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士師記19章

[ai] 士師記18章 ダン族の移動 の続きです。

本章には

  • ベニヤミン族の犯行(1-30節、20章へ続く)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

レビ人、側女を連れ戻し、ギブアに泊まる

イスラエルに王のいなかった時代、
エフライムの山地に一人のレビ人がいました。

彼には側女がいましたが、
彼女は主人が嫌になったのか、
実家のベツレヘムへ帰ってしまいます。

レビ人は側女を説得して連れ戻そうと、
ベツレヘムの実家を訪ねます。

彼は側女の説得に成功。

彼女の実家に5日間滞在したのち、
エフライムの山地へ出発します。

途中、ベニヤミン領のギブアというところに
泊まることにしました。

そこに、ならず者が押し寄せてくる

ギブアではすぐに泊まるところが
見つかりませんでしたが、
レビ人と同じエフライム出身の親切な老人が
家に泊めてくれました。

でも、彼らがくつろいでいると、
町のならず者が押し寄せ、
老人の家を取り囲みます。

「お前の家に来た男とヤらせろ」

この時代のイスラエルは指導者がなく、
完全な無法状態。

神様からすっかり離れてしまっていたので、
ソドム同様、男色も日常茶飯事でした。

老人はこう言って男たちを
なだめようとします。

「処女である私の娘とあの人の側女を
差し出すから、彼に酷いことはしないでくれ」

ソドムのロトの時と同様のやり取り。

もう最悪ですm(_ _)m

[ai] 創世記19章 ソドムの滅亡とロトの娘たち
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は創世記19章を読みました。

男たち、側女に暴行

男たちは老人の言うことに
耳を傾けませんでしたが、
側女を彼らのところに押し出すと、
そこに群がります。

朝まで彼女に性的暴行を加えた挙句、
なぶり殺しにしました。

側女はようやく男たちから解放されると、
何とか主人のいる家まで辿り着きますが、
家の前で力尽きて倒れてしまいました。

主人、側女の遺体を切り分け、全イスラエルに送りつける

主人が朝早く起きて外に出てみると、
家の入り口に自分の側女が倒れています。

声をかけても返事はありません。

主人は彼女をろばに乗せると、
自分の家へ帰宅。

家に着くと、
刃物を取って側女の体を12の部分に切り分け、
イスラエルの全部族の元へ送りつけました。

送りつけられた人たちは、
ショックで困惑します。

「イスラエル人がエジプトから上って
今日に至るまで、こんなことは一度もなかった。
このことをよく心に留め、よく考えて語ろう」

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 士師記19章は、人が神から離れるとどこまでも堕落することを物語っている
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記19章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記20章 ベニヤミン族の犯行 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] 士師記19章 ベニヤミン族の犯行
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