[ai] 士師記18章 ダン族の移動 | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記18章 ダン族の移動

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記18章を読みました。

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士師記18章

[ai] 士師記17章 ダン族の移動 の続きです。

本章には

  • ダン族の移動(17章続き、1-31節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ダン族、新しい土地を求めて旅立つ

くじで割り当てられた土地を手に入れることの
出来なかったダン族は、新しい土地を求めて、
5人の斥候に探らせます。

5人はその途中、
エフライムの山地のミカの家に立ち寄り、
滞在しました。

ここで例のレビ人を見つけると、
「この旅が上手くいくか、
神に伺いを立ててほしい」
と頼みます。

レビ人は、
「安心して行かれよ。
主はあなたたちのたどる旅路を
見守っておられる」
と答えました。

ダン族、穏やかな民の住むライシュに目をつける

5人の斥候はさらに旅を続け、
ライシュという町にたどり着きました。

そこの住民は静かで穏やかで、
安らかに暮らしていました。

威張って権力を振るう権力者もなく、
他の町との交流もありません。

ダン族はこの土地に目をつけます。

ダン族、ミカの彫像と祭司を奪う

ダン族は600人で武装し、
ライシュに向かって上ります。

途中、ミカの家に立ち寄ると、
そこにあったエフォドとテラフィムと
彫像と鋳造を奪いました。

それを見ていた祭司は、
初めは止めますが、彼らに

「わたしたちの祭司になって下さい。
一個人の祭司でいるより、
一部族の祭司になった方がいいでしょう?」

と言われると、それを喜んで承諾。

父親同然だったミカをあっさり裏切って、
彼らの仲間に加わりました。

その後、ミカは家族を集めて武装し、
彼らを追いかけますが、
向こうの方が強いと見ると、
諦めて引き返しました。

ダン族、ライシュを占領し「ダン」と名付ける

ダン族は、静かで穏やかなライシュの住人を襲い、
剣にかけて殺すと、町に火を放って占領。

ライシュは他の町と交流がなかったので、
助けてくれる人はいませんでした。

ダン族はこの町を自分たちの町とし、
先祖の名前にちなんで「ダン」と名付けます。

そして、自分たちが拝むため、
ミカから奪った彫像を町に立てました。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] ダン族のライシュ占領は、御心にかなっていたのだろうか?
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記18章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記19章 ベニヤミン族の犯行 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] 士師記18章 ダン族の移動
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