[ai] 士師記17章 ダン族の移動 | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記17章 ダン族の移動

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記17章を読みました。

士師記17章

[ai] 士師記16章 サムソン の続きです。

本章には

  • ダン族の移動(1-13節、18章へ続く)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

エフライムのミカ

エフライムの山地に、
ミカという男が住んでいました。

彼は母親に、
母親のお金を盗んだことを告白。

母親はミカが正直に話してくれたことを
喜びました。

そして、そのお金は、
ミカのために彫像と鋳造を造るために
聖別したものであったことを話します。

母親はこのお金で、
彫像と鋳造を造って家に置きました。

この時代のイスラエルは、それぞれが自分の目に正しいことを行っていた

これは
「あらゆる像を造ってはならない」という
モーセの十戒に違反する行為です。

でも、ミカも母親も、そのことが
神様の教えに背く悪いことであるという自覚も、
違和感も全くありません。

当時のイスラエルには王様も、
モーセのような指導者もなく、
それぞれが自分の目に正しいと思うことを
行っていました。

ミカは自分の神殿を持っていて、
そこには真の神様に仕える祭司が着るエフォドと
テラフィムの偶像が両方置かれていました。

また、自分の息子をお抱えの祭司にしていました。

ミカ、レビ人の若者を自分の祭司にする

ユダのベツレヘムに、
レビ人であるユダ族の若者がいました。

レビ族じゃないのにレビ人なの?
という疑問がまずありますが、
聖書には

「ユダのベツレヘムに、ユダ族の一人の若者がいた。
彼はレビ人でそこに寄留していた」(7節)

とあります。

彼はベツレヘムを出て旅立ち、
エフライムの山地のミカのところへ
やって来ました。

ミカは彼がレビ人だと知ると、
自分の家に迎え、
自分の神殿の祭司にします。

若者はミカの息子のようになりました。

ミカは「レビ人がわたしの祭司になったのだから、
今や主がわたしを幸せにして下さることが分かった」
と言いました。

色々間違っていますm(_ _)m

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 士師記17章 偶像崇拝している自覚も違和感もないイスラエル人
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記17章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は 士師記18章 ダン族の移動 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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