[ai] 士師記16章 サムソン | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記16章 サムソン

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記16章を読みました。

士師記16章

[ai] 士師記15章 サムソン の続きです。

本章には

  • サムソン(15章続き、1-31節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

サムソン、ガザで女遊びを始める

サムソンはガザで女遊びを
するようになりました。

ガザの人々は彼を殺すため、
町の門で息を潜めて待ち伏せますが、

サムソンは物凄い怪力で町の門を強引にねじ開け、
かんぬきを担いで持ち去ってしまいました。

息を潜めていた人たちは、
とても手出し出来たものではありませんでした。

デリラ、サムソンの怪力の秘密を探る

サムソンはソレクの谷に住む
デリラという女性を愛するようになります。

ペリシテ人の領主たちは、

「お金をあげるからサムソンの
怪力の秘密を探ってほしい」

と、デリラに依頼。

デリラはサムソンの力の秘密を
聞き出そうと試みます。

サムソン、泣きつかれてしゃべってしまう

サムソンは初めのうちは、
適当な嘘を言ってその場をやり過ごして
いましたが、

それが嘘だと分かる度にデリラに泣かれ、
とうとう根負けして、
本当のことを喋ってしまいました。

「わたしは生まれる前からナジル人として
神にささげられているので、
頭にカミソリを当てると力が抜けて、
並の人間のようになってしまう」

デリラはこのことを、
ペリシテの領主たちに報告。

サムソンが寝ている間に髪を剃り、
サムソンは力が抜けてしまいました。

サムソン、髪を剃られ、ペリシテ人に捕らえられる

髪を剃られ、弱くなったサムソンを、
ペリシテ人たちが捕らえます。

ペリシテ人たちはサムソンの両目をえぐり出し、
足枷をつけて牢屋で粉を引かせました。

ペリシテ人たちは宿敵サムソンを捕らえて大喜び!
盛大なお祝いを開き、
彼らの偶像にいけにえを献げました。

でも、そのあいだに、
サムソンの髪は再び伸び始めていました。

サムソンの壮絶な最期

ペリシテの領主たちは、
祝いの席にサムソンを連れてきて、
見せ物にします。

サムソンは神様に祈りました。

「主よ、今一度わたしを思い起こし、
両目の復讐をさせて下さい」

サムソンは建物を支えている
2本の柱の位置を探り当てると、

「わたしの命はペリシテ人とともに
絶えればよい!」

と言って、両手で2本の柱を力一杯押し、
建物を破壊。

サムソンもペリシテの領主たちも民も、
その建物の中にいた人は全員、
建物の下敷きとなりました。

サムソン、父マノアの墓に葬られる

その後、
家族や兄弟たちがサムソンの遺体を引き取り、
サムソンは父マノアの墓に葬られます。

サムソンは20年間、
士師としてイスラエルを裁きました。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 士師記16章 人は上り調子の時ほど神様から離れやすい
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記16章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記17章 ダン族の移動 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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