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[ai] 士師記15章 報復に続く報復は分裂を生む

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記15章を読みました。

概要は、下記記事をご参照のこと。

[ai] 士師記15章 サムソン
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記15章を読みました。
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14章に続き、突っ込みたいことだらけ

14章に続き、
いろいろ突っ込みたくなることの
多い章です(^_^;)

まず、サムソンが妻を奪われた報復を
妻の父ではなく全ペリシテ人に
向けていることが変だし、

そのやり方が、
捕まえたジャッカルに松明を結びつけて、
火を点けて畑に放って、
あらゆる農作物に大打撃を与える、

というやり方も、非人道的ですm(_ _)m
動物虐待と器物損壊ですからね。

やられたペリシテ人はペリシテ人で、
サムソンは強すぎて勝てないから
妻と妻の父を殺して報復。

それに怒ったサムソンがさらに報復。
地獄絵図の修羅場です。。。

わたしはユダ族を責める気にはなれない

サムソンのさらなる報復で
打ちのめされたペリシテ人は、
今度は攻撃の矛先をユダ族に向けます。

ユダ族はサムソンのせいで
自分たちが攻撃されたと分かると、
サムソンを縛り上げて
ペリシテ人に差し出しました。

サムソンを中心に物語を読めば
ユダ族が悪者に見えますが、
わたしはユダ族を責める気にはなれません。

確かにサムソンはペリシテ人に
何度となく煮え湯を飲まされていますが、
動物虐待と器物損壊という報復の仕方は
違うだろうと思うので、

ユダ族が
「迷惑をかけたこの者をそちらで裁いて下さい」
となるのも、仕方ないかと。。。

同族だからというだけで守らなければいけない、
何でも容認しなければならない理由は
ないと思います。

報復に続く報復を重ねて生まれた分裂

わたしには、
サムソンが報復に対する報復を繰り返した末、
同族のユダ族との分裂が起こったようにしか
見えません。

報復なんて、ろくな結果を生まないと思います。

でも、結果として、
イスラエルを苦しめたペリシテ人を
打ち破ることにはなった。

神様はカオスな状態も時として
救いのために用いるのだな、
とは思いました。

地獄絵図のカオスにも、救いはあります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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