[ai] 士師記13章 良き助け手であったマノアの妻 | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記13章 良き助け手であったマノアの妻

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記13章を読みました。

概要は、下記記事をご参照のこと。

[ai] 士師記13章 サムソン
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記13章を読みました。

12人目の士師サムソンが生まれることを
両親に告知される章です。

サムソンが生まれてくることは、
神様の御使いが両親となるマノア夫婦に
告げるのですが、

マノアもマノアの妻も、初め、
それが御使いであることが分かりませんでした。

人間の預言者だと思っていたマノアは、
御使いをご馳走でもてなそうとしますが、
御使いは

「焼き尽くす献げ物は主に献げよ」

と言います。

マノア夫婦が祭壇に焼き尽くす献げ物を
献げようとすると、献げ物を燃やす煙とともに、
御使いも天に昇って見えなくなりました。

この時ようやく、夫婦はその人が
神様の御使いであったことを知ります。

マノアは

「私たちは神を見てしまったから
死なねばならない」

と嘆きますが、妻は

「もし死なせるおつもりなら、
焼き尽くす献げ物を受け取られることも、
このような告知をされることも
なかったはずです」

と、嘆く夫を励ましました。

悲観的になりがちな夫を
前向きに支える良い妻だったのだろうなと
思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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