[ai] 士師記13章 サムソン | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記13章 サムソン

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記13章を読みました。

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士師記13章

[ai] 士師記12章 イブツァン・エロン・アブドン の続きです。

本章には

  • サムソン(1-25節、14章へ続く)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

イスラエル、40年間ペリシテ人に支配される

士師アブドンの死後、イスラエルはまたも、神様の目に悪とされることを行いました。

神様は40年間、イスラエルをペリシテ人の手に渡されます。

マノアの妻の元に御使いが現れる

そんな時、ダン族のマノアという人の妻のところに、神様の御使いが現れます。

マノアの妻は不妊の女でしたが、御使いは

「あなたは男の子を生む。その子はイスラエルをペリシテ人の手から救う先駆者となる」

と告げました。

そして、以下のことを守るように言いました。

一つは、妻はぶどう酒や強い酒、汚れた食べ物を食べないこと。

※汚れた食べ物については、下記記事をご参照のこと。

[ai] レビ記11章 清いものと汚れたものに関する規定
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日はレビ記11章を読みました。

もう一つは、生まれてくる子供は胎内にいる時からナジル人として神様に献げられているので、頭に一切カミソリを当ててはいけないということでした。

※ナジル人ついては、下記記事をご参照のこと。

[ai] 民数記6章 ナジル人の誓願〜祭司による祝福
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は民数記6章を読みました。

マノア、神に助けを求める

妻からそのことを聞いたマノアは、神様に再び告知してくれた人を遣わして下さるよう祈りました。

(この時マノアも妻も、告知した人が神様の御使いであることに気付いていません)

「生まれてくる子をどうすれば良いのか教えて下さい」

神様は祈りに応え、御使いを遣わします。

御使いは、妻に伝えたことを守るようにと告げ、妻に言ったのと同じ内容を夫にも命じました。

生まれた子供は「サムソン」と名付けられる

妻はのちに男の子を生み、その子は「サムソン」と名付けられます。

神様はサムソンを祝福され、サムソンはのちに12人目の士師となります。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 士師記13章 良き助け手であったマノアの妻
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記13章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記14章 サムソン についてお届けいたします。

お楽しみに!

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