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[ai] 教会に「あるべきもの」がなければ人は集まらない。あるべきものとは?

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年8月24日 草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日は主任牧師の天野弘昌先生がお話しして下さいました。

教会にあるべきもの

この日のメッセージタイトルは「聖霊による伝道〜何じゃこりゃ〜」というもの。

聖霊の助けを得ると、私たちは物凄い力を発揮し、周りが思わず「何じゃこりゃ!」と驚くような伝道をすることが出来る、という内容のお話でした。

このお話の中で、私は教会のあるべきものが何であるのかを学びました

読んだ聖書の箇所は、以下の聖霊降臨の箇所です。

1 五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。
2 すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。
3 また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。
4 すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。
(使徒の働き2章1-4節)

主の臨在のある教会に人は集まる

教会に必要なものとは、「主の臨在」です。

理屈抜きに、「ここに神様がいる!」「救いがある!」「喜びと平安で満たされる!」と思える感覚。

言葉で表現するのはとても難しいですが、それが主の臨在です。

これの味わえない教会には、行っても何の救いも得られないので、人は来なくなります。

そりゃそうですよね。

みんな教会に「救われたい」「癒されたい」と思って行くのですから。

ただ頭ごなしに「伝道しろ」「献金しろ」「断食祈祷しろ」「イエス様はお前を救ってくれたんだから喜んで時間も食事も献げろ」「それが出来ない奴は感謝の足りない奴だ」と言ってくる教会なんて、苦痛極まりないだけです。

そんなところ、誰も行きたくありません。

そこに行けば救われた気持ちになる。

心が癒される。

愛と喜びで満たされる。

解決の道が示される。

教会がそんな場所なら、行きたくなるはずです。

内在の主

人が集まる教会になりたければ、教会員一人一人が、内なるキリストを感じられる人であることも大切です。

人間誰でも、優しい人、一緒にいると心地いい人のところに行きたいですよね。

その人といるとイエス様の愛に触れることが出来る、イエス様の愛を感じることの出来る人ばかりのいる教会なら、誰もが行きたいと思うのではないでしょうか?

そのような人の集まるところに、主の臨在もあると思います。

驚くべき伝道

その場所に主の臨在があり、そこに集まる人たちが内なるキリストの愛に満たされている時、驚くべき伝道をすることが出来ると、天野先生はおっしゃいました。

そこには神様が働いておられるのだから、人の力ではどうしようもないことでも、神様の驚くべき御業が働かれます。

そんな奇跡のようなことが起これば、それを見た人はますます、イエス様を信じますよね。

そんな教会に植わりたいと、わたしも思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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