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[ai] 士師記8章を読んで、ギデオンは心根の優しいだと思った

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記8章を読みました。

概要は、下記記事をご参照のこと。

[ai] 士師記8章 ギデオン
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記8章を読みました。

ギデオンは助けてくれなかった同胞の町・スコトとペヌエルに報復。

イエス・キリストの教えは
「敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい」
「七の七十倍まで赦しなさい」
ではなかったのか?

と、疑問を感じる部分ではありますが、
イエス・キリスト以前の出来事なので、
そこは仕方ないのかなぁ?

と思いながら読み進めましした。

すると、気になる記述が。

自分の兄弟を殺したゼバとツァルムナに対して、
ギデオンは

「主は生きておられる。
もしお前たちが彼らを生かしておいてくれたなら、
お前たちを殺さないのに」

と言っているんですよね。

ギデオンは初め、彼らの処刑を息子のイエテルに
命じますが、人を殺すことを恐れた息子は
剣を抜くことが出来ません。

その時ゼバとツァルムナは、
ギデオンに向かって

「さあ、勇気のある男だったら、
あなたが自分でわたしたちを討つがよい」

と言いました。

本当は殺したくなかったけれど、
神様のご命令だから、
殺さないわけにはいかなかったのでしょうか?

根はとても心の優しい人のように思えました。

スコトとペヌエルへの報復も、
ギデオンの肉の怒りによる報復ではなく、
神様による報復だったのかもしれません。

(明確な記述はないので、分かりませんが)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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