[ai] 士師記7章 ギデオン | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記7章 ギデオン

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記7章を読みました。

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士師記7章

[ai] 士師記6章 ギデオン の続きです。

本章には

  • ギデオン(6章続き、1-25節、8章へ続く)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

神、ギデオンの群を3万2千人から300人に減らす

ギデオンの軍は3万2千人集まりましたが、神様はこれを減らすように言われました。

数が多すぎると、イスラエル人たちが数の力で戦に勝ったものと勘違いし、神様の力を侮るようになる危険があるためでした。

「恐れおののいている者は帰れ」

ギデオンがこう言うと、2万2千人が帰り、軍隊は1万人に減りました。

神様はそれでもまだ数が多いので、この1万人を水辺に連れて行って、ふるいにかけるテストをします。

水を両手ですくって飲んだ者は合格、犬のように直接口をつけて飲んだ者は不合格となります。

結果、軍隊は300人にまで縮小されました。

ギデオン、敵の会話を聞いて勝利を確信

その晩、神様はギデオンに、敵陣を攻めるよう命じます。

でも、恐れる心があるなら、従者のプラを連れて敵陣に近付き、彼らの会話を聞くように言われました。

恐れていたギデオンは、敵の兵士たちの会話を聞きに行きます。

敵の兵士たちはこう話していました。

「大麦の丸いパンがミディアンの陣営に転がり込み、天幕まで達して一撃を与え、これを倒してしまう夢を見た」

「それはきっと、イスラエルのギデオンの剣に違いない。神はミディアン人とその陣営をすべて彼の手に渡されたのだ」

これを聞いて、ギデオンは勝利を確信します。

ギデオン、深夜に角笛を吹いて急襲

勝利を確信したギデオンは、深夜に角笛を吹き、敵陣を急襲。

300人の軍隊をさらに3つの小隊に分けて率いました。

寝静まったところを急襲され、敵の兵士たちは混乱。

逃げ出したり同士討ちを始めました。

エフライム人、ミディアンの二人の将軍を捕らえる

作戦は見事成功!

ギデオンは逃げ出した敵の兵士たちを捕らえるため、ナフタリ、アシェル、マナセ、エフライムの部族に使者を送り、協力を求めます。

エフライム人たちはミディアン人の二人の将軍・オレブとゼエブを捕らえ、その首をギデオンに差し出しました。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 士師記7章 神様はギデオンの恐れを取り除き、信頼関係を深めようとしておられる
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記7章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記8章 ギデオン についてお届けいたします。

お楽しみに!

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