[ai] 士師記6章 ギデオン | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記6章 ギデオン

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記6章を読みました。

士師記6章

[ai] 士師記5章 デボラの歌 の続きです。

本章には

  • ギデオン(1-40節、7章に続く)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

イスラエル人、また罪を犯す

デボラの死後、イスラエルはまたも神様を忘れ、偶像を拝むようになりました。

神様はイスラエルを7年間、ミディアン人たちの手に渡されます。

ミディアン人はアマレク人や他のガザ地区の遊牧民たちと共謀して、イスラエルの作物や家畜を略奪。

イスラエル人はミディアン人たちの脅威から逃れるため、山の中の洞窟や洞穴に隠れて暮らすようになりました。

神、イスラエルに預言者を遣わす

イスラエルの人々が神様に助けを求めたので、神様はイスラエルに預言者をお遣わしになります。

預言者は人々に、神様を忘れ、偶像崇拝の罪を犯していることを警告。

ギデオンの任命

そんな時、神様の御使いがギデオンという若者の前に現れ、士師に任命されます。

ギデオンはマナセ族の中でも最も弱い家の末っ子。イスラエルの中でもとりわけ立場の弱いギデオンを神様は選ばれました。

ギデオンは任命を受け、本当に神様の任命であるという証拠(しるし)を見せられると、その場に神様の祭壇を築き「平和の主」と名付けました。

ギデオン、バアルの祭壇とアシェラ像を壊す

神様はギデオンに、父の家のバアルの祭壇とアシェラ像を壊すようにお命じになります。

ギデオンはそれを実行。でも人目を恐れて、深夜に行いました。

バアルの祭壇とアシェラ像が壊され、それがギデオンのしたことだと分かると、近所の人々はギデオンの父ヨアシュのもとにやって来て、

「バアルの祭壇を壊した不届き者の息子を殺せ」

と詰め寄ります。

ヨアシュは

「もしバアルが本当に神なら、自分が天罰を下すだろう」

と答えました。

家にバアルの祭壇を築いていたヨアシュでしたが、ギデオンのしたことで、再び神様に立ち返ったようです。

このことで父ヨアシュは、ギデオンを「エルバアル(バアルは自ら争う)」と呼びました。

神、ギデオンに二度しるしを見せる

ミディアン人がアマレク人たちを引き連れてイスラエルを攻めに上ってくると、神様の霊がギデオンを覆い、ギデオンはマナセ族とアシェル族、ゼブルン族、ナフタリ族を招集。

でも、直前になって怖気付いたのか、

「本当に私の手のよってイスラエルを救おうとされておられるのなら、羊の毛を麦打ち場に置きますから、朝になったら羊の毛にだけ露が集まって地面は乾いているようにして下さい」

と、しるしを要求しました。

神様はその要求に応えます。

でもまだ不安だったギデオンは、

「今度は羊の毛だけが乾いて、地面は濡れているようにして下さい」

と要求。神様は二度目の要求にも応え、しるしを見せられました。

感想

本章について、別途記事でも感想を述べさせていただいております。あわせてお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

[ai] 士師記6章で任命されたギデオンは、弱くてもとても神様を求めている人
こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。 今日は士師記6章を読みました。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記7章 ギデオン についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] 士師記6章 ギデオン
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