[ai] 士師記4章 デボラとバラク | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記4章 デボラとバラク

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記4章を読みました。

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士師記4章

[ai] 士師記3章 主に背く世代が起こる〜シャムガル の続きです。

本章には

  • デボラとバラク(1-24節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

デボラとバラク(1-24節)

エフドの死後、イスラエルの民はまたも、神様に背いて悪とされることを行うようになりました。

怒った神様は、イスラエルをハツォルで王位についたカナン人の王ヤビンの手に渡されました。ヤビンは鉄の戦車900両をもって、20年にわたり、イスラエルを制圧します。

イスラエルの人々が神様に助けを求めたので、神様は女預言者デボラを士師としてお立てになりました。

神様はナフタリ族のバラクという人に、ヤビン王の将軍シセラとその軍を渡すと約束されましたが、バラクがすぐに上ろうとしないので、デボラはバラクに遣いを送ります。

バラクは「あなたが共にきて下さるなら行きます。来て下さらないなら行きません」。

デボラは一緒に行くことを承諾しますが、神様を信頼しなかったので「あなたは栄誉を自分のものとすることは出来ません。主は一人の女の手にシセラを売り渡されます」と宣告。

バラクはゼブルン族とナフタリ族を集めて、シセラの軍勢を攻めました。
神様がバラクの前に敵軍を混乱させたので、バラクの軍が優勢になります。

敵将シセラは馬を降りて徒歩で逃げ出し、カイン人へベルの妻ヤエルの天幕へ逃れました。

へベル一族はモーセの義父イテロの親戚筋でしたが、イテロの直系の人たちからは離れて暮らし、ヤビン王と親しくしていたからです。

ヤエルはシセラを丁重にもてなし、匿いますが、シセラが安心して熟睡しきったところ、こめかみに釘を打ち通して殺害。

シセラを追ってやってきたバラクに、差し出しました。

将軍シセラの死はヤビン王にとって大きな痛手となり、イスラエルはついに、ヤビンの王国を滅ぼすに至ります。

感想

オトニエルやエフドの時と同じような展開です。

ヤエルがどういった事情でシセラをイスラエルに渡したのかは謎のままなのですが、

神様がシセラをバラクではなくヤエルに渡されたのは、バラクが神様ではなく、デボラに信頼を置いてしまったからに他なりません。

人はとかく目に見えるものに惑わされやすいもの。

私たちも、神様を信じて信頼しているつもりが、他の目に見えるものを頼りにしてしまって、本来受けるはずだった栄光を受けることが出来なくなっているかもしれません。

神様より牧師や先輩クリスチャンを頼りにしてしまっていないでしょうか?

今一度、自身にそんなところがないか、振り返ってみた方がいいかもしれません。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記5章 デボラの歌 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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