[ai] 士師記1章 カナンの征服 | ペパーミントパラダイス

[ai] 士師記1章 カナンの征服

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は士師記1章を読みました。

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士師記1章

[ai] ヨシュア記の聖書通読を終えて、神様を信頼することは神様を理屈で理解しようとしないことであると学んだ の続きです。

本章には

  • カナンの征服(1-35節、2章に続く))
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

カナンの征服(1-35節、2章に続く)

ヨシュアの死後、イスラエルの人々は指導者を失い、混乱状態でした。

でも、まだ占領しないといけない土地はたくさん残っています。

そこでイスラエルの民は、神様に「誰が最初に出撃すべきでしょうか?」と尋ねました。

神様は一番強いユダ族にその役目を命じます。

ユダ族は神様に「わたしはその地をユダに渡す」とはっきり言われましたが、それでも不安だったユダ族は、シメオン族にも協力を求めました。

ユダ族とシメオン族は上っていって、一万の敵を打ち、エルサレムを手に入れました。

その後もイスラエルの各部族が様々な町を占領していく過程が描かれていますが、ヨシュアの存命中になされたことと、死後になされたことが混在して書かれているようです。

ただ共通しているのは、町を占領はしたけれど、そこに住むカナン人やエブス人たちを追い出すことをせず、一緒に住み続けてしまったことです。

感想

指導者を失い、とても混乱していることが見て取れる章でした。

そして、「彼らはカナン人を追い出さなかったので今も一緒に住み続けている」という記述で結ばれることの多いこと。

神様はカナン人やエブス人を完全に滅ぼし尽くすように言われたのに、それをちゃんとしなかったんですねぇ。。。

ヨシュアも遺言で「彼らはあなたたちの罠となり、落とし穴となり、脇腹を打つ鞭、目の突き刺さるとげとなり、あなたたちは、あなたたちの神、主に与えられたこの良い土地から滅びうせる」と警告していたのですが……

それはやがて、現実のものとなります。

士師記はイライラする書になりそうです(苦笑)

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 士師記2章 カナンの征服〜主に背く世代が興る についてお届けいたします。

お楽しみに!

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