[ai] ヨシュア記24章 シケムの契約〜ヨセフの埋葬、エルアザルの死 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヨシュア記24章 シケムの契約〜ヨセフの埋葬、エルアザルの死

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヨシュア記24章を読みました。

スポンサーリンク




ヨシュア記24章

[ai] ヨシュア記23章 ヨシュアの告別の言葉 の続きです。

本章には

  • シケムの契約(1-28節)
  • ヨシュアの死(29-31節)
  • ヨセフの埋葬、エルアザルの死(32-33節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

シケムの契約(1-28節)

ヨシュアはイスラエルの全民をシケムというところに集めました。

神様がどのような御業(みわざ)をもって、先祖のアブラハムの代から今の代の民までを導き、祝福されたのかを話します。

そして、今後とも神様への感謝を忘れずに、教えと戒めを守っていくように言って聞かせ、契約を結びます。

契約の証として、ヨシュアは大きな石を用意して、聖所のテレビンという木のもとに立てました。

ヨシュアの死(29-31節)

この後、ヨシュアは110歳で亡くなり、所有地であるティムナト・セラに葬られます。

ヨシュアの死後、ヨシュアに仕えた長老たちが存命中は、民は神様に仕えたとあります。

と、いうことは、長老たちが亡くなったあとは、堕落したということでしょうか?

ヨセフの埋葬、エルアザルの死(32-33節)

エジプトを出る時に携えてきたヨセフの骨は、かつてその父ヤコブが買い取ったシケムの地に埋葬されました。

そこはヨセフの一族の嗣業の土地となりました。

大祭司エルアザルも亡くなり、その息子のピネハスに与えられたギブアという山地に葬られます。

感想

これでヨシュア記は以上です!

うーん、一つの時代が終わった、って感じですねぇ。。。

19節でヨシュアが「あなたたちは主に仕えることはできないであろう」と言っていることや、31節で、「長老たちの存命中、イスラエルは主に仕えた」とあることは、何となくその後の展開が読めてくる記述です(^_^;)

シケムでの契約の時、ヨシュアはあくまでも、自分の意思で心から神様に仕えるよう、強調して言っています。

でも、民の指導者である人に「神様はこんな素晴らしいお方なのだ」という話を延々と聞かされたあとで「嫌なら他の神々に仕えるのは自由だけれど、私と私の一族は主に従う」なんて言われたら、「じゃあ私はバアル神に仕えます」とは、とても言えないですよね。

民たちは「主を捨てて他の神々に仕えるなんてありえません!」と答えていますが、空気を読んで仕方なくそう言ったか、その場のライブ的なノリで言っている可能性がとても高いです。

それをヨシュアは見抜いていたから「あなたたちは主に仕えることはできない」と、試すようなことを言ったのかな、と思いました。

代々変わらぬ信仰を受け継ぎ続けるのって、難しいことなんですねm(_ _)m

このことは、今日の私たちも教訓としないといけません。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] ヨシュア記の聖書通読を終えて、神様を信頼することは神様を理屈で理解しようとしないことであると学んだ についてお届けいたします。

お楽しみに!

スポンサーリンク







[ai] ヨシュア記24章 シケムの契約〜ヨセフの埋葬、エルアザルの死
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする