[ai] Open the door!〜扉を開きなさい〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] Open the door!〜扉を開きなさい〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日は当教会のB.B宣教師が説教して下さいました。

Open the door!〜扉を開きなさい〜

この日のメッセージのテーマは「扉を開きなさい」というもの。

「福音を宣べ伝えるための扉が開かれるように」という内容のお話でしたが、わたしには「自分自身の心の扉を開きなさい」「自分を解放しなさい」という意味に聞こえました。

多くのクリスチャンは、既に開かれている扉が開かれるように祈っている

クリスチャンの多くは「福音を宣べ伝えるための扉が開かれるように」「御国の扉が開かれるように」祈っていると思います。

でも、神様は祈りに答えて扉を開けてくれているのに、そのことに気付かず、扉が開かれるように祈り続けているクリスチャンも少なくありません。

気付かないのは、間違った扉を見てしまっているからだと、B.B先生は言います。

特に条件を付けてお祈りする時は、注意が必要です。

神様は祈りの本筋は叶えて下さっても、わたしたちが望んだタイミングや条件で叶えて下さるとは限らないからです。

ある牧師さんの話

ある牧師さんは、伝道のための扉が開かれるように祈っていました。
すると神様は、彼にある島に行くように言われました。
牧師さんはすぐに準備をし、交通手段はなかったけれど、何とか頑張ってその島に辿り着きました。

その島には、牧師は一人も居ませんでした。
でも、島の長老を訪ねると、その島には熱心なクリスチャンがたくさんいて、島に牧師さんが与えられるように祈っていたことが分かりました!

その後、その島にはリバイバルが起こり、多くの人達が救われたとのこと。

神様は、牧師さんの願いも、島の人達の願いも叶えて下さったのです!

でも、多くのクリスチャンは、神様から「ここに行きなさい」「こうしなさい」と道を示されても、尻込みしたり、道を示された確信が持てずにいつまでも同じことを祈ってはいないでしょうか?

ヨナの話

旧約聖書に出てくる預言者に、ヨナという人がいます。

彼は神様から「ニネベへ行って伝道しなさい」と道を示されるのですが、ニネベは罪の街として有名だったため恐れ、船に乗って逃げ出します。

その船が難破し、海に投げ出され、大きな魚に飲み込まれるのですが、なぜかその魚の腹の中で生きながらえ、魚がニネベの前でペッとヨナを吐き出したため、結局ニネベに行く羽目になりました。

観念してニネベの人達に神様の言葉を伝えたところ、人々は悔い改め、神様に従うようになりました。

ヨナはふつうの一般人ではなく、神様に選ばれた預言者です。
神様の御心がなされるよう、祈っていたはずです。
でも、いざ道を示されると、恐れて逃げ出してしまいました。

ヨナと同じことを、わたしたちもしてしまっていないでしょうか?
ヨナはニネベに派遣され、わたしたちは草加松原(もしくは、あなたの今住んでいる市町村)に派遣された。

それだけの違いではないでしょうか?

多くの宣教師は、日本をニネベだと思って行きたがらない

B.B先生によると、多くの宣教師は、日本には行きたがらないそうです。

理由は、日本がクリスチャン人口1%未満の超アウェイ国で、伝道してもなかなか信じてくれないから。

日本は現代のニネベ、宣教師の墓場だと思われてしまっているようですm(._.)m

でも、ニネベを救った神様に、日本を救えないことがあるでしょうか?

宣教師はそんな国の数少ないクリスチャンをこそ励まし、伝道していかないといけないと、B.B先生はおっしゃっていました。

福音の伝え方は、人それぞれ

福音の伝え方は人それぞれです。

ある人は、日常のさりげない言動で主の愛と栄光を表わします。
ある人は、誰に伝道するべきか祈って、扉が開かれます。

牧師や、他の立派なクリスチャンの真似をする必要はありません。

神様は、あなたに合った、あなたにしか出来ない伝道方法を考えて下さっています。
まだどう伝道していいか分からない人は、その道が開かれるように、祈ったらいいと思います。
わたしも祈ります。。。

日本のクリスチャンは全体の1%にも足りません。
でも、全てのクリスチャンが一年に一人を導けば、倍になります!
翌年には導かれたその人が一人を導けば、さらに倍になります。

こうして地道に弟子を増やしていくことは、大事なことではないでしょうか。

未信者の友達に伝道する方法

未信者のお友達に伝道する方法を、B.B先生はこのようにおっしゃいました。

  • 食事は自分がごちそうする
  • メニューは相手の好きなものを選んでもらう
  • いきなりイエス様の話はせず、相手の好きな話題から入っていく
  • 話が盛り上がり、相手がいい気分になったところで、さりげなくイエス様の素晴らしさをアピール

4番目のポイントが一番難しいかと思いますが、そこは、よく祈って、チャンスを逃さないようにするしかありません。

相手が奢られるのを嫌がる人なら、無理に奢る必要はありません。
福音を伝える時は、伝えたい相手のことをよく知り、よく研究して、作戦を立てることが大切です。

すぐには信じてくれなくても、相手はあなたの福音を伝える態度や親切を思い出し、考え直すようになると、B.B先生はおっしゃいました。

そして何より、その人のために祈ることが大切です。

神様があなたに友達を与えるのは、あなたに影響力があるから

新約聖書のコロサイ人への手紙に、こんな箇所があります。

同時に、私たちのためにも、神のみことばのために門を開いてくださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、祈って下さい。この奥義のために、私は牢にいれられています。(コロサイ人への手紙4章3節)

これは使徒パウロが伝道中、獄中でコロサイの信徒たちに向けて書いた手紙の一節です。

私たちがなかなか伝道出来ない状態は、牢に入れられているようなものです。

でも、神様が私たちに友達を与えるのは、あなたに影響力があるからです。

どうかそのお友達に、いい影響を与えてあげて下さい。
自分が影響されて伝道に対して小さくなるのではなく、影響を与える側になって下さい。

もし友達がいないのであれば、作ることから始めて下さい。
福音のために、友達は必要です。

そしてその友達のため、あなたにしか出来ない作戦が成就されるよう、祈って下さい。

感想・まとめ

以上が、今晩語られたメッセージの、私なりの解釈です。

先週の祈祷会のメッセージ([ai] 舟から出よう!出て行って、全世界の人を弟子にすることが主の願いである。) を聞いて、「伝道しろとかマジ重い」と思っていた私(すみません;;)

そんな私に対し、神様からのアンサーメッセージのような内容でした(笑)

何より、こういうやり方で伝道するといいよという具体例を挙げてもらえたことが、とても嬉しかったです!

思えばこれまで聞いたメッセージって、先週の祈祷会のものに限らず「伝道しろ」「伝道しろ」って言うだけで、具体的なやり方について何のレクチャーもなかったですもんね。

だから「言うのは簡単だけどさぁ……」って気持ちになってしまったのかも。。。

いや、決して、その先生方のことを批判するわけでもなければ、伝道することの大切さを教えて下さったことは感謝なのですが;;

わたしも、わたしにしか出来ないやり方で伝道出来るよう、祈ります。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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