[ai] 2016年6月 草加神召キリスト教会リバーサイドチャペル 日曜礼拝 まとめ | ペパーミントパラダイス

[ai] 2016年6月 草加神召キリスト教会リバーサイドチャペル 日曜礼拝 まとめ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年6月の草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの日曜礼拝を振り返っていきたいと思います。

6/5 いつまでも生き生きと生きるために by 有賀喜一

[ai] いつまでも生き生きと生きるために

80歳になられる牧師の有賀喜一先生と、ソロギタリストの井草聖二さんがいらして、説教と賛美をして下さいました^ ^

井草さんの弾かれる「ソロギター」は、アコースティックギター一本でバンドの全パートの音色を表現するというもの。

アコギ一本の音とは思えないほど重厚感のある音色に、衝撃を受けました!

有賀先生のメッセージは「いつまでも生き生きと生きるためには、いつまでも愛されていきることが何よりも大切。その愛は、愛の源泉であるイエス・キリストからしか得られない」というものでした。

熱心な仏教徒の家庭に生まれた幼少時代、救いの確信が欲しくて苦しんだ青年時代、イエス様と出会ってその救いの確信を得られたことなどを、それは生き生きと楽しそうにお話して下さいました^ ^

6/12 人生はドラマ。あなたは主役。勝利の人生脚本とは? by 古川第一郎

[ai] 人生はドラマ。あなたは主役。勝利の人生脚本とは?

この日は寝坊して教会をお休みしてしまったため、父の生前の礼拝音源を聴いて礼拝と代えさせていただきました。

詩編23編のダビデの詩、特に6節の前半「命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う」の箇所から勝利の人生脚本について学び、

6節後半の「主の家にわたしは帰り、生涯、そこにとどまるであろう」の箇所から、ダビデは礼拝に行きたいのに行けない状況にあることが分かり、寝坊して教会へ行かなかったことをただただ「すみませんでしたm(_ _)m」という気持ちになりましたm(_ _)m

でも、ここで「ちゃんと礼拝に行ける環境にあるのに行かないわたしは、なんてダメな人間なんだ」と思うようでは、勝利の人生脚本を歩んでいるとは言えません。

このことを通して、父のメッセージを聞くことが出来たし、勝利の人生脚本のついて学びことが出来たので、次はきっと寝坊しないで行けるだろと信じることにしました(笑)

6/19 最初の殉教者・ステファノから、肉に死ぬことの大切さを学ぶ by 里美和

[ai] 最初の殉教者・ステファノから、肉に死ぬことの大切さを学ぶ

この日は11時からのメイン礼拝ではなく、予定があったので7時からの早朝礼拝に参加。

何と、前の週寝坊して教会へ行けなかったわたしが、早朝礼拝に参加することが出来ました!(生活が乱れて、前日日が暮れる前に寝て、夜が明ける前に起きてしまったから、とも言えるのですが;;)

この日のメッセージは、最初の殉教者・ステファノのお話。

元女子プロの、里美和先生がお話して下さいました^ ^

ステファノが不当な裁判にかけられても、石を投げられても、「この罪を彼らに負わせないで下さい」と祈ることが出来たのは、聖霊に満たされていたからに他なりません。

それが出来たのは、日々、肉に死に、霊に生きていたから。

わたしはステファノのように殉教したいとは少しも思いませんが、自分の心の平安のために、肉に死に、霊に生きるようになりたいとは思います!

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里美和先生の過去のメッセージにつきましては、下記記事をご参照のこと。

6/26 放蕩息子。あなたは兄型か?弟型か? by 天野弘昌 師

[ai] 放蕩息子。あなたは兄型か?弟型か?

この日は放蕩息子のお話でした。

とかく弟に焦点を向けて話されることの多い放蕩息子のたとえ。

確かに、弟の方がザ・罪人という感じがして分かりやすいので、未信者の方や求道者の方向けにお話するなら、その方がシンプルにまとめられていいかもしれません。

が、わたしは長いこと、このたとえに優等生の兄が出てくる意味は何なんだろうと疑問に思っていました。

兄は選民イスラエル、弟は異邦人、そして父は神様を表しているのだそうです!

なるほど、そう考えたら合点がいきましたvv

戒律主義的で裁く心を持った罪人か、自分の欲求を何よりも優先するタイプの罪人か。

クリスチャンになる以前は弟型だったけれど、クリスチャンになったら兄型になってしまっている人も、いるかもしれませんね。

もちろん目指すべき姿は、「父」です。

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天野先生の過去のメッセージにつきましては、下記記事をご参照のこと。

2016年6月 メイン礼拝 総括

とりあえず、全て礼拝が守れたことは良かったです^ ^

とりあえず、ですが;;

「いつまでも生き生きと生きるためには、愛の源泉であるイエス・キリストの愛を受けて生きること」

「勝利の人生脚本を生きること」

「日々肉に死に、霊に生きること」

「“父”の姿を目指して生きること」

どれも大切な神様からのメッセージであり、根底では共通したことであるように思えます。

そんな生き方を実行出来るよう、そのことを通して主の愛と栄光を表していくことが出来るよう、求め、祈り続けたいと思います。

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過去の日曜礼拝につきましては、下記記事をご参照下さい。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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