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[ai] 肉体に一つのとげ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年1月6日 草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日のメッセージは、本教会のB.B宣教師がして下さいました。

肉体に一つのとげ

この日のメッセージは、「とげ」について。

クリスチャンにとっても
ノンクリスチャンにとっても
妨げになる存在。

それをとげと呼びます。

このとげと対処法について、
学びました。

「とげ」とは?

とげとは、前述したように、妨げとなるもの。

クリスチャンでもノンクリスチャンでも
歩みを妨げる人やものを指して、
こう呼びます。

いるだけで心を騒がせたり、
名前を聞いただけで不安になる人。

そんな存在が「とげ」です。

「とげ」に関連する御言葉(みことば)

以下に、とげについて語られている
御言葉をご紹介いたします。

もしその地の住民をあなたがたの前から追い払わなければ、あなたがたが残しておく者たちは、あなたがたの目のとげとなり、わき腹のいばらとなり、彼らはあなたがたの住むその土地であなたがたを悩ますようになる。(民数記33章55節)

あなたがたの神、主は、もはやこれらの国民を、あなたがたの前から追い払わないことを、しかと知らなければならない。彼らは、あなたがたにとって、わなとなり、落とし穴となり、あなたがたのわき腹のむちとなり、あなたがたの目にとげとなり、あなたがたはついに、あなたがたの神、主があなたがたに与えたこの良い地から、滅びうせる。(ヨシュア記23章13節)

2 あなたがたはこの地の住民と契約を結んではならない。彼らの祭壇を取りこわさなければならない』ところが、あなたがたはわたしの声に聞き従わなかった。なぜこのようなことをしたのか。
3 それゆえわたしは言う。『わたしはあなたがたの前から彼らを追い出さない。彼らはあなたがたのあたがたの敵となり、彼らの神々はあなたがたにとってわなとなる』」(士師記2章2-3節)

以上は、旧約聖書より。

いずれも、エジプトを脱出したイスラエル人が、
神様から約束されたカナンの地に
入国する時のものです。

神様はイスラエル人たちに、
カナン人たちを追い出すよう
お命じになりましたが、
イスラエル人たちはそれをしませんでした。

神様はカナン人たちがご自分の民の
とげとなることを知っておられたので、
そのように命じたのですが、
彼らはそれをしませんでした。

結果、イスラエル人たちは今日に至っても、
パレスチナの地で争いを続けています。

新約聖書には、以下のような箇所があります。

また、その啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。(コリント人への手紙12章7節)

これは伝道師パウロの書いた手紙の一節。

高ぶることのないよう、
試練としてとげを与えれた、
と書いてあります。

「肉体に一つのとげ」と言われると
病を連想しますね。

事実、パウロは病を抱えながら
宣教活動をしていたようですが、

B.B先生は
「病のことではなく、迫害のことではないか?」
と考えておられるようです。

先の旧約聖書の3節では人がとげとなっていたので、
とげとは人であると考えることも出来ます。

神様は「試練」としてとげを与えられる

神様は愛の神様です。
私たち人間が苦しむことを、
喜ばれません。

信仰生活の歩みを妨げることは、
もっと喜ばれないはずです。

では、なぜ私たちに「とげ」が
与えられることを
許されるのでしょうか?

その理由の一つは、
前述の第二コリントの箇所に
書かれていたように、私たちが
高ぶらないため であると考えられます。

神様は私たちの成長のため、
時として試練をお与えになる
お方ですからね。

主の権威によって、「とげ」は取り去ることができる!

愛の神様が、
私たちがとげに苦しむことを許す理由が、
もう一つ考えられます。

それは、イエス・キリストを受け入れた私たちには、すでに神の子の権威が与えられているから です。

それを紐解く、こんなエピソードがあります。

ある人が、イエス様とお話していました。

でも、そこに悪魔がやってきて、
イエス様の声が聞こえなくなるよう、
妨害してきました。

その人はイエス様が悪魔を追い払って
下さるものと思っていましたが、
追い払ってくれません。

なのでその人は、
自分で悪魔を叱って
追い払いました。

「主イエス・キリストの御名によって命じる!サタンよ、立ち去れ!」

するとサタン(悪魔)は立ち去り、
その人は再び、イエス様の声が
聞こえるようになりました。

その人はイエス様に言いました。

「イエス様、なぜ悪魔を追い払って下さらなかったのですか?」

イエス様は答えます。

「この問題はわたしには小さすぎる。
だからわたしは、十字架で死んで、あなたに権威を与えたのだ」

イエス・キリストの十字架を受け入れた私たちには、
すでにとげを取り去る力が与えられているのです。

イエス・キリストの名によって、
神様の力を使う権威が与えられて
いるからです。

イエス・キリストの御名によって、
とげを自分で取り去ることが出来るのです。

だから、あえて神様が直々には
手を下されないのです。

「とげ」は命じる祈りで去らせる

このように、とげは「命じる祈り」で去らせることが出来ます。

「神様、このとげを取り去って下さい」

ではなく

「イエス・キリストの御名によって、とげよ去れ!」

と、命じることが大切です。

悪意をもって嫌がらせをしてくる相手がいるなら、
その人は悪霊に導かれている可能性があります。

その悪霊も「命じる祈り」で去らせましょう!

去らせるのは嫌な相手ではなく、
相手を嫌なとげにしている悪魔。

そこだけは、お間違いのないように。。。

以上が、この日のメッセージの私なりの解釈です。
ペパーミントあいがお届けいたしました。

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